所属 国際教育学科
職種 理事
氏名 新保 祐司
(SINPO YUJI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 東京大学文学部仏文科卒業 (学位)文学士
専門分野 日本近代文学
研究テーマ 文芸批評の研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 山田風太郎と内村鑑三 単著 2014年 3月 「国文学論考」第50号(都留文科大学国語国文学会) p53〜p65
論文 「近代日本における「基督教」」 単著 2013年 6月 ぺりかん社 p109〜p143
論文 「小林秀雄の「モオツァルトと吉田秀和の「モーツァルト」」 単著 2013年 3月 「国文学論考」第49号(都留文科大学国語国文学会) P66〜P77
著書 『歴史精神の再建−明治・大正・昭和』 共著 2012年 5月 作品社 桶谷秀昭
論文 「鑑三・ダンテ・白鳥―内村鑑三の「大文学論」と正宗白鳥」 単著 2012年 3月 「国文学論考」第48号(都留文科大学国語国文学会) P55〜P63
著書 『別冊環Q−内村鑑三1861−1930』 共著 2011年12月 藤原書店 山折哲雄、渡辺京二、関根清三、新井明、鈴木範久、田尻祐一郎、鶴見太郎、猪木武徳、住谷一彦
論文 「大佛次郎と内村鑑三」 単著 2011年 3月 『文科の継承と展開―都留文科大学国文学科50周年記念論文集』(勉誠出版)
著述 シンポジウム「中原中也と小林秀雄―詩と批評の行方」 共著 2008年 8月 「中原中也研究」第13号(中原中也記念館) 北川透、関谷一郎 P97〜P114
論文 「大佛次郎の『敗戦日記』をめぐって」 単著 2008年 5月 「おさらぎ選書」第15集(大佛次郎記念館) P48 〜P66
著書 『フリードリヒ  崇高のアリア』 単著 2008年 3月 角川学芸出版
論文 「内村鑑三―正しい位置に心を置いた人」 単著 2007年 3月 「神奈川大学評論」第56号(神奈川大学広報委員会) P50 〜P57
論文 「昭和の文芸評論と内村鑑三」 単著 2006年 8月 『講座  日本のキリスト教芸術  3  文学』(日本キリスト教団出版局) P243〜P257
論文 「考へる事を為て居る」人間の出現 単著 2006年 3月 「北村透谷―《批評》の誕生」(国文学解釈と鑑賞  別冊)(至文堂) P68〜P75
著書 『鈴二つ』 単著 2005年11月 構想社
著書 『信時潔』 単著 2005年 5月 構想社
論文 「大佛次郎とゲーテー鞍馬天狗とエグモント」 単著 2005年 3月 「国文学論考」第41号(都留文科大学国語国文学会) P11〜P24
著述 シンポジウム「『天皇の世紀』はなぜすごいのか?」 共著 2005年 3月 「おさらぎ選書」第13集(大佛次郎記念館) 菊田均、富岡幸一郎 P4〜P42
著書 『異形の明治』 単著 藤原書店
著書 『「海道東征」への道』 単著 藤原書店
著書 『シベリウスと宣長』 単著 港の人
著書 『ハリネズミの耳ー音楽随想』 単著 港の人
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
国文学第一演習  国文学第二演習  国文学講読  国文学史  近代文学研究・演習(大学院)
「授業についての学生アンケート」を実施して、授業の改善に役立てている。
授業後、毎回、「感想・質問」を書いたペーパーを提出させ、次回以降の授業の内容に反映させている。
2 作成した教科書 、教材、参考書
授業で使うテキスト以外で、重要な資料は、その都度、プリントして、配布している
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
北村透谷研究会(幹事、1996年4月〜)、鎌倉ペンクラブ(常任幹事、2002年10月〜)、大佛次郎研究会(幹事、2003年4月〜)、日本思想史学会(2004年4月〜)、神奈川近代文学館(理事、2011年4月〜)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
外国語教育運営委員(2004年度)、企画室委員(2005、2006年度)、教員組織審議委員(2004、2007、2008年度)、教務委員(2005、2006年度)、施設委員(2007、2008年度)、自己点検・評価委員(2007、2008年度)、就職委員(2004年度)、代議員(2005〜2008年度)、入試選考委員(2004年度〜)、予算委員(2005、2006年度)、国文学科主任(2007、2008年度)、国文学科長(2009年度〜2012年度)、評価委員(2009年度〜)、