所属 国文学科
職種 教授
氏名 寺門 日出男
(TERAKADO HIDEO)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 (学位)文学修士
専門分野 中国哲学史・近世日本思想史
研究テーマ 史記の思想史的研究・懐徳堂学派の研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
発表 懐徳堂研究会口頭発表 2013年12月 題目〈五井蘭洲と津軽藩〉、於大阪大学
論文 司馬遷−正史の創始者 単著 2012年 8月 ミネルヴァ書房『名言で読み解く中国の思想家』 P.149〜P.169
論文 松平定信と懐徳堂 単著 2012年 4月 竹林舎『江戸の漢文脈文化』 P.141〜P.160
論文 中井履軒の京都往還 単著 2011年 3月 勉誠出版『文科の継承と展開』 P.307〜P.321
論文 中井竹山・中井履軒の贋作書画について 単著 2011年 1月 『懐徳』79号 P.6〜P.16
論文 白川静の司馬遷論 単著 2010年 9月 平凡社『白川静の世界V思想・歴史』 P.72〜P.88
論文 『史記会注考証』における引書の問題について 単著 2010年 6月 『中国文化』68号 P.67〜P.75
発表 中国文化学会大会口頭発表 2009年 6月 題目〈『史記会注考証』と中井履軒〉、於大東文化大学
講演 全国漢文教育学会主催漢文教育研修会講師   2008年 8月 演題〈『史記』の読み方〉、於湯島聖堂
著書 新釈漢文大系『史記(十表 二)』 単著 2008年 6月 明治書院
著書 『懐徳堂研究』 共著 2007年11月 汲古書院 湯浅邦弘 P.85〜P.107
論文 中国古典と正岡子規 単著 2007年 3月 『国文学論考』43号 p. 27〜P.37
論文 『史記』における「述べて作らず」について 単著 2006年 5月 『漢文教室』192号 P.7〜P.9
論文 中井履軒『論語逢原』の特徴について 単著 2006年 4月 研文出版『中国学の十字路』 P.647〜P.658
論文 『史記』〈鴻門の会〉について 単著 2005年12月 大修館書店『漢文教育の諸相』 P.213〜P.228
論文 漢文訓読の現在 共著 2005年12月 大修館書店『漢文教育の諸相』 安藤信広・加藤敏・渡辺雅之・塚田勝郎・坂口三樹 P.35〜P.60
著書 新釈漢文大系『史記(十表 一)』 単著 2005年 7月 明治書院
論文 中井履軒撰『漢書雕題』について   単著 2004年 6月 『中国文化』62号 P.38〜P.47
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
漢文学基礎演習、漢文学講読、漢文学第一演習・漢文学第二演習(卒論ゼミ)、漢文学研究・漢文学演習(大学院)。
講読では、適宜教材プリントを作成・配布して、授業効果を上げるよう努めている。ゼミでは各自が積極的に発言することを重視している。
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本中国学会会員、東方学会会員、中国文化学会理事(2009年〜)、全国漢文教育学会理事(2003年〜)、横須賀市市民大学講師(2004年〜)、茨城県県南生涯学習センター講師(2011年〜)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
インターンシップ運営委員(2005、2006年度2009年度〜)、学生委員長(2004年度)、学生健康保険組合(2004年度)、教務委員長(2007、2008年)、国際交流・語学研修室会議委員(2006年度)、国際交流・留学委員(2004〜2008年度(2004〜2006年度副委員長)、2011年度〜)、自己点検・評価委員(2007、2008年度)、就職委員長(2005、2006年度)、代議員(2007、2008年度)、入試選考委員(2007、2008年度)、就職委員(2009年度〜)、教員養成カリキュラム委員長(2009年度〜)