所属 学校教育学科
職種 教授
氏名 鶴田 清司
(TURUDA SEIJI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学 ・ 教育学博士(早稲田大学大学院教育学研究科)
専門分野 国語教育学、教育方法学(授業研究)
研究テーマ 国語科の教科内容および教育方法に関する研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
発表 「国語科教育における理論と実践の関係〜文芸教育研究協議会(文芸研)を中心に〜」 単著 2018年 9月 第54回日本教育方法学会課題研究発表、和歌山大学
論文 「全国学力・学習状況調査の結果を授業の改善にどう生かすか〜山梨県学力向上アドバイザーの経験から〜」 単著 2018年 7月 『国語教育における調査研究』 全国大学国語教育学会
論文 「国語科の「見方・考え方」が鍛えられる授業とは 〜「見方・考え方」の有効性を実感できる授業づくり〜」 単著 2018年 5月  『学校教育』1209 広島大学附属小学校
著書 『論理的思考力・表現力を育てる三角ロジック〜根拠・理由・主張の3点セット〜』 単著 2017年11月 図書文化 P102
著書 『教科教育学研究ハンドブック〜今日から役立つ研究手引き〜』 共著 2017年 3月 教育出版 日本教科教育学会編 P114-P119
著書 『教科の本質から迫る コンピテンシー・ベイスの授業づくり』 共著 2015年11月 図書文化 奈須正裕・江間史明編 P58-P77
著書 『論理的思考力・表現力を育てる言語活動のデザイン  中学校編』 共著 2014年11月 明治図書 鶴田清司・河野順子 P13-63
著書 『教育方法学研究ハンドブック』 共著 2014年10月 学文社 日本教育方法学会編 P74-77
著書 論理的思考力・表現力を育てる言語活動のデザイン  小学校編 共著 2014年 8月 明治図書 鶴田清司・河野順子 P15-65
著書 『新しい時代の教育方法』 共著 2012年12月 有斐閣 田中耕治・鶴田清司・橋本美保・藤村宣之 P165-218,259-281
著書 『国語科における対話型学びの授業をつくる』 共著 2012年 4月 明治図書 鶴田清司・河野順子 抽出不能
著書 『対話・批評・活用の力を育てる国語の授業〜PISA型読解力を超えて〜』 単著 2010年12月 明治図書 P237
著書 『国語科教育学はどうあるべきか』 共著 2010年 3月 明治図書 望月善次編 P29-P31
著書 『国語学力調査の意義と問題』 共著 2010年 3月 明治図書 全国大学国語教育学会編 P14-P27
著書 『〈解釈〉と〈分析〉の統合をめざす文学教育〜新しい解釈学理論を手がかりに〜』 単著 2010年 3月 学文社 P685
論文 読書感想文における読書技術の指導と評価 〜〈解釈〉と〈分析〉の視点から〜 単著 2010年 3月 『教育科学国語教育』720 明治図書 P89-P91
著書 『日本の授業研究 上巻 授業研究の歴史と教師教育』 共著 2009年 9月 学文社 日本教育方法学会編 P41-P52
発表 「知識・技能の活用を促す授業づくり〜「習得」と「活用」の二元論・段階論を超えて〜」 単著 2009年 9月 第45回日本教育方法学会、課題研究発表、香川大学
論文 知識・技術の習得と活用を促す国語の授業 単著 2009年 8月 『教育研究』1290 筑波大学附属小学校 P22-P25
著書 『国語科教育実践・研究必携』 共著 2009年 5月 学芸図書 全国大学国語教育学会編 P119-P125
論文 論理的な思考力・表現力の育成〜根拠と理由を分けて主張しよう〜 単著 2009年 5月 『基幹学力の授業』16 明治図書 P34-P35
論文 国語科を核とした読解力:国語科で育てる「読解力」と他教科で育てる「読解力」との関係 単著 2009年 4月 『授業研究21』630 明治図書 P21-P22
著書 『小学校学習指導論〜教科教育のための手引き〜』 共著 2009年 3月 都留文科大学 都留文科大学初等教育学科編 P1-P21
論文 論理的な思考力・表現力の育成のために〜根拠・理由・主張の三点セット〜 単著 2009年 2月 『教育科学国語教育』703 明治図書 P30-P34
著書 『新たな時代を拓く小学校国語科教育研究』 共著 2009年 1月 学芸図書 全国大学国語教育学会編 P90-P94
論文 「国語科の教科内容論の展開と今後の課題 〜「読むこと」領域を中心に〜」 単著 2008年 9月 『国語科教育 第64集』 全国大学国語教育学会 P7-P8
論文 「文芸学理論の普遍妥当性を問う〜〈解釈〉と〈分析〉という視座から〜」             単著 2008年 9月 『文芸教育』88、新読書社 文芸教育研究協議会 P30-P37
論文 「国語科の教科内容論の展開と今後の課題〜『読むこと』領域を中心に〜」 単著 2008年 9月 『国語科教育 第64集』 全国大学国語教育学会 P7-P8
発表 「国語科の教科内容論の展開と今後の課題〜「読むこと」領域を中心に〜」 単著 2008年 5月 第114回全国大学国語教育学会、パネルディスカッション発表、茨城大学
著書 『「読解力」を高める国語科授業の改革〜PISA型読解力を中心に〜』 単著 2008年 4月 明治図書 P160
論文 「これからの国語科授業の課題〜小学校低学年における「批評読み」の授業〜」 単著 2008年 4月 『国語の授業』205、一光社 児童言語研究会 P74-P79
著書 『国語教育を国際社会へひらく』 共著 2008年 3月 溪水社 記念論文集編集委員会編 P29-P39
著書 『臨床国語教育を学ぶ人のために』 共著 2007年12月 世界思想社 難波博孝編 P255-P270
発表 「文学の授業における〈解釈〉と〈分析〉の統合 〜P・リクールの論考を手がかりに〜」 単著 2007年11月 第113回全国大学国語教育学会、自由研究発表、岡山大学
発表 「教育評価としての学力調査のあり方〜学力調査を授業の改善に生かすために〜」       単著 2007年11月 第113回全国大学国語教育学会、課題研究発表、岡山大学
論文 「論理的な思考力・表現力を育てる説明文の授業」     単著 2007年10月 『国語の授業』202、一光社 児童言語研究会 P16-P21
論文 「PISA型読解力と今後の国語科教育の課題〜教科間の連携・協力をめざして〜」 単著 2007年 6月 『月刊国語教育研究』422 日本国語教育学会 P32-P35
発表 「『ごんぎつね』はなぜ国民的教材になったのか 〜その文学的価値と教育的価値の調和〜」 単著 2007年 6月 世界新教育学会主催:WEF国際教育フォーラムシンポジウム提案、白百合女子大学
著書 『国語科教師の専門的力量の形成〜授業の質を高めるために〜』 単著 2007年 4月 溪水社 P418
論文 「児童文学が教科書教材に変わるということ〜「ごんぎつね」はなぜ国民的教材になったのか〜」 単著 2007年 1月 『日本文学』643 日本文学協会 P43-P50
発表 「児童文学が教科書教材に変わるということ 〜『ごんぎつね』はなぜ国民的教材になったのか〜」     単著 2006年11月 第45回日本児童文学会、シンポジウム提案、都留文科大学
発表 「『反省的実践』としての〈解釈〉型の授業 〜石井順治の授業における出来事を中心に〜」             単著 2006年 9月 第111回全国大学国語教育学会、自由研究発表、宮崎大学
発表 「H.G.ガダマーの解釈学理論についての考察 ―〈解釈学的経験〉の概念を中心に―」   単著 2006年 8月 国語教育史学会第37回例会、自由研究発表、早稲田大学
発表 「「読解力」の低下問題と今後の国語科授業のあり方―〈解釈〉と〈分析〉の統合をめざして―」 単著 2006年 5月 日本文学協会国語教育部会、シンポジウム提案、中央大学
論文 「OECDの国際学習到達度調査の結果に表れた国語科授業の問題点と今後の課題」       単著 2006年 2月 『教育科学国語教育』665 明治図書 P5-P7
著書 『なぜ日本人は「ごんぎつね」に惹かれるのか〜小学校国語教科書の長寿作品を読み返す〜』 単著 2005年11月 明拓出版 P238
論文 「国語科教師教育は専門的力量の形成にどう取り組むべきか」 単著 2005年 9月 『国語科教育 第58集』 全国大学国語教育学会 P4-P5
発表 「国語科教師の専門的力量とは何か」     単著 2005年 7月 日本教育学会特別課題研究フォーラム「教師教育改革と教育学研究」、日本大学
発表 「国語科教師の専門的力量の形成:国語科教師教育はこの問題にどう取り組むべきか」 単著 2005年 5月 第108回全国大学国語教育学会、シンポジウム提案、山梨大学
著書 『大学生のための日本語学習法』 共著 2005年 4月 学文社 柴田義松・鈴木康之・鶴田清司編 P167-P183
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
・「国語教材研究」(平成19年度〜24年度)という講義は、指名音読、問答法、学生同士のグループ討議、ペア対談、学生の参加型板書、教師による模擬授業などを取り入れて、学生が授業に積極的に参加し、自ら考えるというアクティブ・ラーニングの要素を増やすように教授法を工夫した。
・「教育課程・方法論(初等)」(平成28年度)という講義は、全学共通の授業評価アンケートにおける「授業の内容は知的な刺激があり、興味深いものでしたか」という質問項目に対する平均点が4.67(5点満点)で「講義科目」全体の平均点4.20、「専門科目」全体の平均点4.24を大きく上回った。
2 作成した教科書 、教材、参考書
・平成25年度まで、「国語教材研究」という講義のテキストとして、柴田義松・阿部昇・鶴田清司編『あたらしい国語科指導法』(2010年、学文社)を用いた。
・平成26年度から、「教育課程・方法論」という講義のテキストとして、田中耕治・鶴田清司・橋本美保・藤村宣之『新しい時代の教育方法』(2013年、有斐閣)を用いている。
・都留文科大学教育実習指導委員会編『教育実習の手引』(平成27年4月)において、「授業入門〜実習で心がけたいこと〜」「授業への挑戦〜各教科における言語活動の充実のために〜」「授業のデザインと評価〜小学校1年『じどう車くらべ』の授業〜」の各項目を担当した。
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
【学会における活動(役職)】
全国大学国語教育学会理事長(2014年4月〜2017年3月)
日本言語技術教育学会理事(1994年4月〜現在)
日本教育方法学会理事(2009年4月〜現在)
日本言語技術教育学会常任理事および編集委員長(1994年4月〜2007年3月)  
全国大学国語教育学会全国理事(2005年4月〜現在)、同常任理事(2008年4月〜現在)
日本国語教育学会理事(2016年4月〜現在)
山梨県教育委員会学力向上アドバイザー(2014年〜現在)
全国大学国語教育学会常任理事(2008年4月〜2014年3月)
全国大学国語教育学会編集委員長(2008年9月〜2009年3月)

その他、日本国語教育学会、日本教育学会、日本教育技術学会、日本教師教育学会、日本文学協会などに所属
【社会における活動】
小学校検定教科書編集委員、中学校検定教科書編集委員
山梨県学力向上アドバイザー、都留市介護保険運営協議会委員
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
FD部会委員(2005、2006年度)、教員組織審議委員(2007、2008年度)、教務委員(2005年度)、施設委員(2007、2008年度)、自己点検・評価委員(2007、2008年度)、地域交流センター委員(2004年度)、付属図書館運営委員(2005、2006年)、広報委員長(2005、2006年度)、大学院文学研究科図書紀要編集委員(2007年度)、初等教育学科長(2007年度〜2012年度)、入試選考委員(2009年度〜2012年度)、キャリア支援センター長(2013年度)、大学院研究科委員長(2014年度)