所属 学校教育学科
職種 特任教授
氏名 青木 宏希
(AOKI HIROKI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了 (学位)修士(美術)
専門分野 芸術 (デザイン 美術)
研究テーマ 図工教科における教室空間の有効活用と図工・美術表現における可能性について
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
発表 『黄金の聖処女像(石膏像)修復の実践報告』
−東京藝術大学美術学部による東北地方太平洋沖地震の対応に関わって−
共著 2012年11月 美術教育研究会  東京藝術大学 青木宏希、武内優記
研究 『幼児期における美術の造形と表現による教育の可能性についての実践的研究』 共著 2011年 3月 東京藝術大学美術教育研究室 本郷寛・東谷武美・佐藤時啓・小松佳代子・宮本三恵・青木宏希 第3部X幼児教育  教員研修(単著)形の注出82〜87Pを執筆
研究 『幼児期における美術の造形と表現による教育の可能性についての実践的研究』

共著 2010年 3月 東京藝術大学美術教育研究室 本郷寛・豊福誠・斎藤典彦・小松佳代子・宮本三恵・青柳路子・青木宏希 (単著)88〜89Pを執筆
研究 『図工・美術教育企画支援のための実践的研究』 共著 2009年 6月 東京藝術大学美術教育研究室 本郷寛、豊福誠、小松佳代子、青柳路子、舘山拓人、原口健一、正親里紗、生井亮司、興梠優護、石山美佳、青木宏希、里佳孝、有馬寛子、神山歩 「5.実施記録資料」執筆を執筆
研究 『心と体のための美術カリキュラム開発』 共著 2009年 6月 凸版印刷株式会社 本郷寛、木津文哉、青柳路子、成清美
朝、伊藤達也、青木宏希、正親里紗、元田久治、屋宜久美子、早川陽、杉本亜鈴
「V.アートメンタルヘルス調査報告」(単著)79p、(共著)43〜76Pを執筆
研究 『木工芸・竹工芸を支える用具・原材料の現状調査報告書』 共著 2007年11月 日本文化財漆協会 須田賢司、青木宏希、川北浩彦、田中旭祥、土田昇、西村治郎、原口健一、武関翠篁、松本破風、宮原克人、渡辺晃男 「桐材について」45〜47Pを執筆
発表 『「直角」という角度について』
単著 2007年11月 美術教育研究会  東京藝術大学 第13回美術教育研究会大会  展示発表及び研究会機関紙85Pを執筆
芸術・体育実技等分野の活動
・府中けやきの森学園学校「校章デザイン」  2012年4月
・8号御料車  内部綴織部分木部額縁破損部修復鉄道博物館開館3周年特別企画出品、御料車−知られざる美術品−に関わる修復。東京文化財研究所より依頼修復。2010年8月
・『青木宏希個展』千葉県佐倉市メタルアートミュージアム  2007年7月
・本橋三越本店美術フロア作品展示「deployment」  2012年8月
・『全国都市緑化フェアー』上野公園会場シンボルオブジェ「立つ人」研究代表者:池田政治  東京藝術大学美術学部長  構造指導:金田充弘東京藝術大学准教授制作指導:柚木啓介、青木宏希、他2名   2012年10月

U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
・(立体)実技授業の中で発表会とレポートにより、作品や制作体験を言語化させて整理、理解させている。 
・授業のなかでデジタル黒板を使い、新しい機器の説明とこれにかんする課題を提案している。2016年4月〜 2017年3月
・授業「図画工作実技演習(立体)」のなかで、デジタル黒板とWIFIカードを組み合わせ、画像による活動のふりかえりについて説明している。2017年4月〜 
・(平面)実技授業の中で発表会と振り返りシートにより、作品や制作体験を言語化させて整理、理解させている。 
・実技授業の中でグループ学習を取り入れ、制作体験を共有化させ、学習効率を高めている。  
2 作成した教科書 、教材、参考書
・小学生とその保護者を対象とした木材による造形の基礎及び木工具の安全な使い方を学ぶことを目的とした教材の開発  2004年月〜
・木工刳物制作理解のための教材開発  2004年7月〜
・小学生とその保護者を対象とした基礎的な木工の伝統を学ぶための教材  2007年10月

V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
・美術教育研究会会員(東京藝術大学)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)