所属 国際交流センター
職種 特任准教授
氏名 周 非
(SYU HI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 都留文科大学大学院修士課程国文学研究科修了 修士(文学)・東京工業大学大学院博士後期課程価値システム研究科 単位取得満期退学
専門分野 日本近代文学、日中比較文学、中国語教育
研究テーマ 近代小説の〈読み〉の原理論・方法論、中国語教授法
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 『高瀬舟』研究史批判――〈近代小説〉の神髄を読むために―― 単著 2021年 3月 『都留文科大学研究紀要』第93集(都留文科大学)
海外 田中実氏の論文「一滴の雨水の責務を地下二階で引き継ぐ―村上春樹『猫を棄てる』―」の翻訳 単著 2020年 5月 『世界文学』第 390 号(中国社会学院外国文学研究所)
論文 「鉄の部屋」を壊すために――失われた〈読むこと〉の準拠枠、『美神』論
を通して――
単著 2020年 1月 『日本文学』(日本文学協会)
発表 鉄の部屋を壊すために 単著 2019年 8月 日本文学協会・国語教育部夏期研究集会基調報告(法政大学第二中・高等学校)
論文 〈魂〉の「温かみを寄せ合わせる」ために――村上春樹『アイロンのある風景』が描くもの――
単著 2018年 8月 『日本文学』(日本文学協会)
論文 〈希望〉の構築――漱石『夢十夜』「第七夜」の二重の〈語り〉
単著 2018年 5月 (「2017 年度日本語教育と日本学研究国際シンポジウム
論文集」)
発表 〈魂〉の「温かみを寄せ合わせる」ために――村上春樹『アイロンのある風
景』が描くもの――
単著 2018年 4月 日本近代文学国際シンポジウム(中国・西安交通大学)
発表 〈死〉を生きる――村上春樹『アイロンのある風景』が語るパラドックス―

単著 2018年 1月 日本文学協会国語教育部例会(日本文学協会)
論文 〈愛〉の構築――魯迅『傷逝』の〈語り手を超えるもの〉―― 単著 2017年10月 『都留文科大学研究紀要』第 86 集(都留文科大学)
発表 〈希望〉の構築――夏目漱石『夢十夜』「第七夜」の二重の〈語り〉
単著 2017年 5月 2017 年度日本語教育と日本学研究国際シンポジウム(中国・同済大学)
論文 〈民族〉の構築――「物語」を瓦解させる〈近代小説〉『藤野先生』――
単著 2017年 3月 『日本文学』(日本文学協会)
発表 〈民族〉の構築――「物語」を瓦解させる〈近代小説〉『藤野先生』―― 単著 2016年11月 日本文学協会第 71 回(2016年度)大会(二松學舍大学)
発表 「私」を純化するものは「私」を守るもの――三元論と近代小説の「語り」魯迅「村芝居」と志賀直哉「焚火」の比較を通して―― 単著 2016年 1月 日本文学協会国語教育部例会(日本文学協会)
論文 「『話』らしい話のない小説」から小説を包み込む「話」へ− 『雪国』の「語
り」と「無」と「美」−
単著 2015年10月 『都留文科大学研究紀要』第 82 集(都留文科大学)
論文 大学で使う中国語教材の諸問題をめぐって
単著 2015年 3月 『外国語教育研究』Volume92014(都留文科大学外国語
教 育 セ ン ター)
論文 二重の「語り」をめぐって―――川端康成『金糸雀』を反例に、川端言語観を手掛かりに ―――
単著 2014年 8月 『日本文学』(日本文学協会)
論文 生の深みへ向かう時に――川端康成『金糸雀』論―― 単著 2014年 2月 『日本文学』(日本文学協会)
発表 川端康成「雪国」論に関して
単著 2013年 8月 日本文学協会第 32 回研究発表大会(神戸大学)
論文 生きた言葉を中国語基礎の授業に取り入れるために――「中国語基礎V、W」
の授業実践を通して――
単著 2010年 3月 『外国語教育研究』Volume42009(都留文科大学外国語
教 育 セ ン ター)
発表 中国語教育実践報告に関して
単著 2008年 9月 都留文科大学外国語研究センター研修会(都留文科大学)
論文 「中国語基礎T・U」授業実践報告 単著 2008年 3月 『外国語教育研究』Volume22007 (都留文科大学外国語
教 育 セ ン ター)
論文 「詩的精神」とは何か―――『海のほとり』と『焚火』を通して――― 単著 2008年 3月 『 国 文 学 論考』第 44 号(都留文科大学国語国文学会)
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)