所属 国文学科
職種 理事
氏名 阿毛 久芳
(AMOU HISAYOSHI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科 (学位)文学修士
専門分野 日本近代詩・現代詩の研究
研究テーマ 近代詩・現代詩における伝統詩との関係、詩と詩論についての研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
その他 公開対談  小池昌代・阿毛久芳  萩原朔太郎と中原中也の歌と詩―その音楽性と絵画性について
2015年 6月 中原中也の会研究集会、協力・萩原朔太郎研究会 前橋文学館
講演 室生犀星と萩原朔太郎―詩と小説の交差― 2015年 6月 連続講演会の一講座 室生犀星記念館
論文 萩原朔太郎とニーチェの詩―生田長江訳『ニイチエ全集』との関わりから― 単著 2015年 3月 『国文学論考』第51号 都留文科大学国語国文学会 P.10〜19
著述 阿毛久芳教授  略歴・論文等目録 単著 2015年 3月 『国文学論考』第51号 都留文科大学国語国文学会 P.1〜9
著述 萩原朔太郎 共著 2015年 2月 『近代文学  草稿・原稿研究事典』 日本近代文学館編
八木書店
P.317〜320
論文 草野心平、その言語の表現機能 単著 2014年 8月 『詩と思想』通巻331号 土曜美術社 P.32〜35
論文 太宰治「同じ星」覚え書 共著 2014年 6月 『太宰治研究』22 和泉書院 P.183〜187
著述 〈前編〉室生犀星「小景異情」、宮沢賢治「永訣の朝」、小池昌代「高度」、〈後編〉萩原朔太郎「およぐひと」、谷川俊太郎「二十億光年の孤独」、平田俊子「石を蹴る」 共著 2014年 3月 『精選  現代文B  指導書』 明治書院 前編TP.125〜160、後編  TP.162 〜192
著述 〈前編〉萩原朔太郎「旅上」、辻征夫「弟に速達で」、〈後編〉茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」、黒田三郎「九月の風」、小池昌代「流星」 共著 2014年 3月 『高等学校  現代文B  指導書』 明治書院 前編TP.130〜160、後編TP.130 〜150 
著述 〈書評〉小林坩堝著『でらしね』 単著 2014年 3月 「日本文學誌要」 法政大学国文学会 P.91〜92
論文 平岡敏夫の詩―『塩飽』から『浜辺のうた』へ― 単著 2014年 3月 「国文学論考」 都留文科大学国文学会 P.66〜74
著述 私小説と詩 共著 2014年 3月 『私小説ハンドブック』 秋山駿・勝又浩監修、私小説研究会編、勉誠出版 P.224〜225
論文 第三次『四季』の堀辰雄 単著 2014年 1月 季刊『びーぐる』第22号 澪標(みおつくし) P.10〜15
論文 萩原朔太郎「永世輪廻」についての覚え書 単著 2013年10月 『始更』第11号 編集人神長正晴、発行人藤本寿彦 P.47〜53
著述 〈書評〉山田兼士著『高階杞一論  詩の未来へ』 単著 2013年 9月 詩誌『交野が原』 編集・発行人  金堀則夫 P.102〜103
著述 フォーラム「論文の内容と形式」 単著 2013年 5月 「日本近代文学」第88集 日本近代文学会
著述 三好達治「甃のうへ」、中原中也「サーカス」、吉野弘「I was born」、吉原幸子「ふと」 共著 2013年 3月 『精選  国語総合  指導書』総論・現代文T 明治書院 P.182
〜228
業績 「萩原朔太郎の批評性―『純情小曲集』から『氷島』へ―」 2013年 3月 『萩原朔太郎研究会会報』第76号 萩原朔太郎研究会 P.21〜25
著述 明治四十代の萩原朔太郎―北大最初の大学入試の志願にかかわって― 単著 2013年 3月 『萩原朔太郎研究会会報』第76号 萩原朔太郎研究会 P.30〜31
論文 「「よだかの星」についての感想、二、三」 単著 2012年 4月 『賢治研究』第117号 宮沢賢治研究会 P.33〜35
論文 萩原朔太郎と馬込―尾崎士郎「荏原郡馬込村」と室生犀星「浮気な文明」の周辺― 単著 2012年 3月 『国文学論考』 都留文科大学国文学科 P.45〜52
業績 中原中也と雑誌「四季」、一断面。「中也の詩―「四季」発表詩篇より」解説 共著 2011年 9月 『特別展  雑誌「四季」と中原中也』図録  中原中也記念館 監修  阿毛久芳 P.2〜5,P.23〜29
著述 〈書評〉  長沼光彦著『中原中也の時代』 単著 2011年 9月 『昭和文学研究』第63集 昭和文学会
著述 金子光晴「洗面器」、小野十三郎「拒絶する木」、山之口貘「ねずみ」 共著 2011年 6月 『日本語  文章・文体・表現事典』朝倉書店 中村明・佐久間まゆみ・十重田裕一他編 624,P.636,P.644
著述 「そうだ、そんなことがある……啄木の歌について」 単著 2011年 3月 『山梨県立文学館  館報』4月28日〜6月24日  山梨県立文学館企画展「石川啄木  愛と悲しみの歌」図録に再録 山梨県立文学館 P.2
論文 『歴程』における宮沢賢治  共著 2011年 3月 『文科の継承と展開』勉誠出版 都留文科大学国文学科 P.239〜261
著述 草の葉会、横浜、鎌倉、東京、平塚、海気館、杏雲堂平塚分院、島崎藤村 共著 2010年12月 『有島武郎事典』勉誠出版 有島武郎研究会
著書 『都市モダニズム詩の大河U〈コレクション都市モダニズム詩誌12〉』  解説「都市モダニズム詩の大河U―『詩法』から『新領土』へ」、解題、関連年表、人名別作品一覧、主要参考文献、主要参考文献目録 単著 2010年11月 ゆまに書房 阿毛久芳
論文 日本の近代詩・現代詩における表現の様相―中原中也と谷川俊太郎の詩にふれながら― 単著 2010年 5月 2009年度「台湾日語教育研究」国際学術研討会―追究日語教育領域的拡展―会議論文集 台湾日語教育学会 P.17〜P.25
論文 「春と修羅」 単著 2009年 6月 『解釈と鑑賞』第74巻第6号 ぎょうせい P.46〜P.50
論文 「日本の近代詩人におけるフランスについての素描」   単著 2009年 3月 『湘南文学』第43号 東海大学日本文学科 P.68〜P.77
著述 〈詩論時評1〜8〉 単著 2008年10月 詩誌『びーぐる  詩の海へ』創刊号〜第8号   澪標(みおつくし) P.23〜P.27
著述 書評 安智史著『萩原朔太郎というメディア--ひき裂かれる近代/詩人』 単著 2008年10月 『日本文学』第57巻第10号 日本文学協会
著述 「野鴨」、「アナーキズムと民衆の文学」 共著 2008年 9月 『小野十三郎を読む』思潮社 山田兼士・細見和之 p.14〜P.18
著述 「犀星小曲集『野いばら』」・『故郷図会集』・『鶴』・「詩人・萩原朔太郎」・萩原朔太郎・「生涯の垣根」・「老いたるえびのうた」・『室生犀星全詩集』(筑摩書房)・『室生犀星全詩集』(冬樹社) 共著 2008年 7月 『室生犀星事典』鼎書房 室生犀星学会
著述 萩原朔太郎・那珂太郎・明治期の詩論・明治期の詩論争・唱歌・詩神・詩精神・伊澤修二・福士幸次郎・中西梅花 共著 2008年 2月 『現代詩大辞典』三省堂 安藤元雄・大岡信・中村稔監修
著書 「「改造」における「四季」の詩人―違和と同化の狭間で―」 共著 2007年10月 山本実彦旧蔵・川内まごころ文学館所蔵『「改造」直筆原稿の研究』雄松堂出版 紅野敏郎、日高昭二 P.189〜P.200
著述 書評  勝原晴希編『『日本詩人』と大正詩〈口語共同体〉の誕生』 単著 2007年 8月 『日本文学』第56巻第8号 日本文学協会 P.80〜P.81
著述 大会テーマにかかわって (日本文学協会の過去・現在・未来) 単著 2007年 4月 『日本文学』第56巻第4号 日本文学協会 P.40〜P.42
論文 「室生犀星初期小説覚え書―〈いつも〉の時間にかかわって―」 単著 2007年 3月 『国文学論考』第43号 都留文科大学国文学科 P.1〜P.14
著述 三好豊一郎 共著 2007年 1月 『展望  現代の詩歌』第1巻
明治書院
P.131〜P.146
著書 「帝王の歌・臣民の歌―御歌所と歌会始」 共著 2006年 6月 『和歌をひらく  第5巻』岩波書店 勝原晴希 P.93〜P.112
著述 講演「四季』と山梨の詩人」 2006年 3月 山梨県詩人会主催、北杜市長坂郷土資料館後援
著書 「『四季』  戦前、戦中から戦後へ――編集後記を機軸に」 共著 2005年11月 『日本文化の連続と非連続―1920年代から1970年代』勉誠出版 エドゥアルド・クロッペンシュタイン、鈴木貞美 P.119〜140
論文 「〈日本への回帰〉の場―萩原朔太郎と保田與重郎の交接点―」 単著 2004年11月 『國學院雑誌』第105巻第11号 國學院大学 P.583〜P.595
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
近代文学基礎演習、国文学講読、国文学第一演習・国文学第二演習(卒論ゼミ)、近代文学演習・近代文学研究(大学院)。  講義や基礎演習においては課題プリントにより予習・復習を課している。卒論ゼミはグループ討論を取り入れている。
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
山梨県立文学館専門委員、明治書院教科書編集委員、中原中也の会理事、日本近代文学会理事、昭和文学会代表幹事
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
FD部会部長(2007、2008年度)、学生委員(2005、2006年度)、学長選考規程検討委員(2004年度)、企画委員(2004年度)、教員組織審議委員(2004〜2006年度(2005、2006年度委員長))、広報委員(2006年度)、施設委員(2004年度)、資格教育運営委員(2008年度)、自己点検・評価委員(2004、2008年度(2004年度運営委員長))、常任委員(2004年度)、代議員(2004〜2006年度)、大学連絡会議委員(2004年度)、入試選考委員(2007、2008年度)、予算委員長(2004年度)、学長選挙管理委員長(2007年度)、大学院文学研究科委員長(2009年度〜)、大学院文学研究科国文学専攻主任、学務委員、厚生委員(2009年度〜)、評価委員(2009年度〜)、自己点検・評価実行委員(2009年度〜)、FD委員(2009年度〜)、人権委員(2009年度〜)、