所属 国際交流センター
職種 特任教授
氏名 瀬尾 尚史
(SEO TAKASHI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了(修士・学術)、パリ第一大学(パンテオン=ソルボンヌ)芸術学研究科博士課程修了(博士・美学芸術学)
専門分野 映像文化論(特にフランスの映画史・映画理論)、フランス文化論
研究テーマ 映画という装置の持つイデオロギー性や、映像メディアの発展が人間の「ものを見る」行為に及ぼした影響について研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
著書 La Représentation du Japon dans le Cinématographe Lumière 単著 Atelier National de Reproduction des Thèses pp.1〜230
著書 国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ  共著 河出書房新社 野崎歓, 渋谷哲也, 夏目深雪, 金子遊(編) pp.86〜89、pp.98〜99、pp.149〜158、pp.200〜201、pp.250〜254
著書 マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画 (E・Mブックス)  共著 エスクァイアマガジンジャパン 遠山純生(編) pp.17〜26、pp.180〜183
論文 モンタージュの萌芽  −リュミエールのシネマトグラフを手掛かりに− 単著 『武蔵野学院大学研究紀要』第18号 pp.25〜32
論文 フランスの大学におけるキャリア教育の状況 単著 『武蔵野学院大学 日本総合研究所研究紀要』第16号 pp.173〜177
論文 映画と写真が交錯するとき  −ロラン・バルトの映像論をめぐって− 単著 『至誠館大学研究紀要』第5巻 pp.65〜74
論文 アンドレ・バザン再読  −映像テクノロジーとイデア論− 単著 『至誠館大学研究紀要』第4巻 pp.27〜35
著述 La descente des dieux à la Vilette  ラ・ヴィレットに神々が舞い降りる 単著 『Les Voix レ・ヴォア』104号 pp.78〜81
発表 光の記憶・シネマトグラフが記憶したもの 単著 『言語社会』第10号
一橋大学大学院言語社会研究科紀要
pp.44〜45、pp.47〜69
その他 シャルル・テッソン「映画観・世界観  アンドレ・バザンとヌーヴェル・ヴァーグ」 単著 『ヌーヴェル・ヴァーグ40年』(カイエ・デュ・シネマ・ジャポン―映画の21世紀)  勁草書房 pp.32〜52
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)