所属 地域交流研究センター
職種 教授
氏名 北垣 憲仁
(KITAGAKI KENJI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 都留文科大学大学院文学研究科 社会学修士 東京学芸大学大学院教育学研究科 教育学修士
専門分野 哺乳類の生態学、理科教育、博物館学
研究テーマ 小型哺乳類の生態学、地域自然学、地域博物館とフィールド・ミュージアム
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
発表 博物館の原理に関する研究─空間・集い・経験 2020年12月 東京大学ヒューマニティーズセンター 新藤浩伸・北垣憲仁・今井尚・伊藤瑠依
著書 大学的富士山ガイド─こだわりの歩き方 共著 2020年 2月 昭和堂 加藤めぐみ・志村三代子・ハウエル エバンズ P173〜P187
寄稿 都留フィールド・ミュージアムと大田先生 単著 2019年11月 日本子どもを守る会 P20〜P25
論文 都留文科大学周辺のチョウ類相の変化 共著 2019年 3月 都留文科大学研究紀要第89集 北垣憲仁、西教生、伝井真弓 P181〜P187
論文 自動撮影カメラによる都留文科大学キャンパスとその周辺地域の哺乳類相のモニタリング調査 共著 2016年12月 自然環境科学研究29号 西丸尭宏、北垣憲仁、西教生 P11〜P23
論文 野外におけるカワネズミChimarrogale platycephalaの狩り行動記録装置の開発 単著 2016年12月 自然環境科学研究29号 P25〜P30
論文 都留文科大学附属図書館ビオトープのチョウ類相 共著 2016年10月 都留文科大学研究紀要第84集 北垣憲仁、西教生、伝井真弓、西丸尭宏 P104〜P108
その他 『幸せな犬の育て方』(翻訳) 2015年 5月 白揚社 P1〜P294
論文 山梨県都留市十日市場及び尾崎山におけるニホンカモシカの生息状況 共著 2014年12月 自然環境科学研究27号 P15〜P22
論文 都留文科大学附属図書館ビオトープの植生とその機能の評価 共著 2014年 3月 都留文科大学研究紀要第79集 P17〜P26
論文 都留市十日市場における食資源調査の試み
─地域再生のための研究アプローチの検討と実践─
共著 2013年 7月 林業経済 p1〜P14
発表 身近な野生哺乳類の世界への接近の方法の開発 2013年 1月 日本生物教育学会
論文 都留文科大学キャンパスとその周辺地域の哺乳類相─2009~2011年の哺乳類調査結果について 共著 2012年 3月 都留文科大学研究紀要 P91〜P107
論文 都留市湧水群地域における「里山環境」の総合評価に関する研究─4.十日市場・夏狩地域における2008〜2011年の鳥類調査結果について 共著 2011年10月 都留文科大学研究紀要 p129〜P145
発表 都留フィールド・ミュージアムの実践と思想─地域の自然・暮らし・文化と人間の再生にかかわって 2011年 8月 第51会社会教育全国集会
著述 都留・フィールド・ミュージアム
─地域づくりと文化の営み
単著 2011年 8月 月刊社会教育(No670)  国土社 P38〜P43
論文 都留市湧水群地域における「里山環境」の総合評価に関する研究─3.十日市場地域における2008〜2010年の哺乳類調査結果について 共著 2011年 3月 都留文科大学研究紀要 p113〜p133
講演 「ムリネモの森へようこそ」 2010年 6月 国立科学博物館講演(於国立科学博物館講堂)
論文 都留市湧水群地域における「里山環境」の総合評価に関する研究─2.十日市場地域における2007〜2009年の水温と水生生物調査結果について─ 共著 2010年 3月 都留文科大学研究紀要 p123〜p145
論文 「都留市湧水群における〈里山環境〉の総合調査に関する研究‐中屋敷地区における2005〜2007年の昆虫相調査結果 共著 2008年 3月 都留文科大学研究紀要 P89〜P113
芸術・体育実技等分野の活動
なし
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
環境科学概論T、環境調査・自然観察演習、博物館概論、博物館実習、地域交流研究W、理科野外実習V(富士山周辺の動物と植物)。授業評価を実施。地域交流研究Wでは、学生自ら地域における聞き取りを記事にまとめ、じっさいに冊子を編集する授業を行なってきた。博物館概論では、学生が博物館を実際に訪問した成果を発表し、全員で意見交換し考察する授業を展開している。環境科学概論T、環境調査・自然観察演習では野外での実地による観察、調査を重視している。
2 作成した教科書 、教材、参考書
地域交流研究センターのフィールド・ミュージアム部門の機関誌『フィールド・ノート』を学生・市民とともに編集・発行している(2020年4月現在で104号を発行)。この冊子編集には学科と学年の枠を超えた参加があり年4号を発行している。「観察し、記録し、学びあう」をテーマに、学生は自ら企画を立て地域に出て身近な自然や人びとを取材し編集作業をしている。現在、毎号800部を発行し、全国の読者に配布するとともに地域の教材として授業等で活用している。
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
国土交通省地方鉄道活性化方策検討委員会委員(2009年〜2010年)
青少年育成都留市民会議編集委員(2010年〜)
身延町ブッポウソウ繁殖地保護増殖事業検討委員会委員(2016年〜)
都留市空家等対策協議会委員(2020年〜2022年)
日本哺乳類学会
日本生物教育学会
日本社会教育学会
全日本博物館学会
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
地域交流研究センター長(2020年4月〜)、地域交流研究センター フィールド・ミュージアム部門担当(2003年〜2019年)、「地域交流センター通信」編集長(2014年〜2018年)、  プロジェクトI  委員(2018年〜)、フォレストキャンパス構想委員(2017年)、大学建設部会委員(2018年〜)、環境ESD運営委員会(2018年〜)、資格教育運営委員会副委員長(2018年〜)、地域交流研究センター副センター長(2018年〜2020年)、衛生委員会委員(2018年〜)