所属 学校教育学科
職種 教授
氏名 内山 美恵子
(UCHIYAMA MIEKO)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 大阪市立大学大学院 理学研究科 生物地球系専攻 後期博士課程修了・博士(理学),信州大学 理学部 地質学科卒業・理学士
専門分野 水文地質学,水文学,第四紀地質学,都市地質学
研究テーマ 火山山麓における地下水流動,海岸平野における地下水流動,ヒトと自然の相互作用
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
著書 のぞいてみよう  しぜんかがく  みず 共著 2019年 5月 パイ  インターナショナル 絵と文:てづかあけみ,監修:町田  功・内山美恵子・五藤幸晴・島野安雄(日本地下水学会市民コミュニケーション委員会)
その他 平成30年版  地下水位変動の報告 共著 2019年 3月 都留市ホームページ,ホーム>組織のご案内>地域環境課>環境政策担当>地下水位の観測結果について 山梨県都留市地域環境課.監修:内山美恵子. https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/material/files/group/7/kansokukekka.pdf
講演 地域交流研究センター暮らしと仕事部門  第2回市民公開講座
暮らしのとなりにある水  ー東桂地区  用水路の夏と冬ー
2018年12月 都留文科大学  地域交流研究センター交流スペース
発表 下水道未整備地区における人間活動の水循環への負荷度評価 共著 2018年10月 2018年秋季講演会予稿集,日本地下水学会,松山市立子規記念博物館 内山  美恵子,中村高志,内山  高 p166〜p167
講演 勝弦地下水盆の水理地質と水文環境 2018年 6月 長野県塩尻市役所北小野支所
論文 大型植物化石群から復元した中期更新世後半MIS7.3の八ヶ岳東南麓の古植生と古気温 共著 2018年 6月 植生史研究,27巻.日本植生史学会 辻ひさ・百原  新・水野清秀・内山  高・内山美恵子 p37〜p42
講演 勝弦地下水盆の水理地質と水文環境 2018年 1月 長野県塩尻市塩尻東地区センター
発表 八ヶ岳東南麓におけるMIS7の大型植物化石群の組成変化 共著 2017年12月 第32回日本植生史学会大会,宮崎県県電ホール 齊藤ひさ・百原新・水野清秀・内山  高・内山美恵子
著述 第4節  理科,2.各指導領域の授業内容と指導案の例および注意するべき点,(1)理科の内容 共著 2017年 9月 小学校学習指導論(第4集)  −新学習指導要領のポイントと授業づくりの課題ー 都留文科大学初等教育学科 p50〜p52
発表 Change for the volume and quality of spring water permeated into Fuji Volcano, Tsuru City, in Center of Japan 2017年 9月 The 3rd Asian Association for Quaternary Research (ASQUA) conference, Korea Jeju S5-P09
講演 都留市の地下水 2017年 7月 都留市環境審議会
講演 富士見町境地区付近の地下水流動 2017年 4月 長野県諏訪郡富士見町  コミュニティプラザ大会議室,境メガソーラーを考える有志の会主催
著述 小特集「富士山の地下水」巻頭言 共著 2017年 2月 地学雑誌,126巻,1号,東京地学会 安原正也・林  武司・浅井和由・内山  美恵子・中村高志 p29〜p31
講演 平成28年度地域交流研究センター公開講座
都留市の水環境  −地下水学の基礎と東桂地区の水環境ー
2016年12月 都留文科大学  自然科学棟地学教室
著述 9 処分場建設による地下水への影響 共著 2016年11月 塩尻東山地区に計画されている管理型最終処分場問題調査報告書,塩尻地区環境対策委員会(長野県塩尻市) 内山  美恵子,熊井久雄 p60〜p72
論文 第20次野尻湖発掘の地質学的成果  −野尻湖発掘地とその周辺の地質− 共著 2016年 3月 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告,第24号. 野尻湖地質グループ・野尻湖火山灰グループ(執筆者:内山美恵子・金川和人・川辺孝幸・小林和宏・小林雅弘・*竹下欣宏・竹村健一・田中俊廣・趙哲済・長橋良隆・花岡邦明・宮下忠.50音順,*執筆責任者) p15〜p32
講演 水の循環と八ヶ岳の湧水 2015年 7月 長野県諏訪郡富士見町  コミュニティプラザ大会議室,境メガソーラーを考える有志の会主催
論文 富士北麓水資源の保全と活用のための水文科学的研究 共著 2015年 7月 研究報告書(第10号).山梨県総合理工学研究機構. 小田切幸次・佐野哲也・村中秀康・神谷貴文・内山  高・山本真也・長谷川達也・中村高志・渡辺雅之・吉沢一家・内山美恵子・赤塚  慎・古屋洋一 p77〜p90
講演 富士山水資源講座第3回「都留市夏狩周辺の 地層と湧水について」 2014年12月 山梨県富士吉田市市民会館研修室,公益財団法人粟井英朗環境財団平成26年度  環境保全普及、育成事業
講演 八ヶ岳講座「水の循環と八ヶ岳の湧水  現地観察会・実習と学習会」 2014年10月 長野県諏訪郡原村  八ヶ岳自然文化園
論文 富士北麓水資源の保全と活用のための水文科学的研究 共著 2014年 7月 研究報告書(第9号).山梨県総合理工学研究機構. 内山  高・小田切幸次・佐野哲也・小林  浩・中村高志・長谷川達也・山本真也・村中康秀・神谷貴文・渡辺雅之・古屋洋一・吉澤一家・赤塚  慎・内山美恵子 p67〜p86
論文 第19次野尻湖発掘の地質学的成果とIII区F列周辺における立が鼻砂部層の堆積環境  −野尻湖発掘地とその周辺の地質  その19− 共著 2014年 2月 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告(22号). 著者:野尻湖地質グループ;執筆者:竹下欣宏*,内山  高,内山美恵子,小林雅弘,小林和宏,花岡邦明,宮下  忠.(*執筆責任者) p9〜p26
著書 富士山  山梨県富士山総合学術調査研究報告書  −資料編− 共著 2012年 3月 山梨県教育委員会 編集:山梨県教育庁学術文化財課,執筆者:自然環境部会;上杉  陽・輿水達司・中井  均・内山美恵子・中野隆志・北原正彦 p378〜p381
論文 第18次野尻湖発掘の地質学的成果  −野尻湖発掘地とその周辺の地質  その18− 共著 2012年 2月 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告(20号). 著者:野尻湖地質グループ;執筆者:内山  高,内山美恵子*,金川和人,小林和宏,小林雅弘,小林裕典,関谷友彦,竹下欣宏,花岡邦明,渡辺秀男.(*執筆責任者) p9〜p17
論文 東京低地と中川低地の沖積層堆積物で作成した懸濁液の水素イオン濃度指数及び電気伝導度 共著 2011年 3月 地質調査研究報告,(62巻).産業技術総合研究所地質調査総合センター 内山美恵子・原未来也・竹内美緒・木村克己 p85〜p104
論文 埼玉県三郷市彦成地区の沖積層コア(GS-MHI-1)の堆積相・珪藻化石群集組成・物性・放射性炭素年代値 共著 2011年 3月 地質調査研究報告,(62巻).産業技術総合研究所地質調査総合センター 中西利典・田辺  晋・木村克己・中島  礼・内山美恵子・柴田康行 p3〜p46
論文 埼玉県春日部市東備後地区に分布する沖積層の堆積相,珪藻化石群集,物性,放射性炭素年代値 共著 2011年 3月 地質調査研究報告,(62巻).産業技術総合研究所地質調査総合センター 中西利典・田辺  晋・木村克己・中島  礼・内山美恵子・柴田康行 p47〜p84
研究 III古型マンモス化石の産出層準の礫層と火山灰,III-1  化石産出層準の礫層について 共著 2011年 2月 臼田トンネル産古型マンモス化石.臼田トンネルゾウ化石調査会事務局(佐久市教育委員会社会教育部文化財課内)
臼田トンネルゾウ化石調査会;酒井潤一,熊井久雄,赤羽貞幸,樽野博幸,近藤洋一,内山  高,内山美恵子,他7名 p21〜p22
発表 Human impact for pore water quality existing within Alluvial marine clay particles at Nakagawa Lowland in Kanto Plain, Central of Japan. 共著 2007年11月 "International Symposium on Quaternary Environmental Changes and Humans in Asia and the Western Pacific" Abstracts. 日本第四紀学会 UCHIYAMA,M., INAMURA,A., NAKANISHI,T. and KIMURA,K p81
発表 間隙水の水質と酸素水素安定同位体比からみた沖積海成粘土層中の地下水挙動 共著 2007年 9月 日本地質学会第114年学術大会.日本地質学会 内山美恵子・稲村明彦・中西利典・田辺  晋・木村克己・吉岡秀佳 p208
発表 間隙水の水質と酸素水素安定同位体比からみた沖積海成粘土層中の地下水挙動 共著 2007年 9月 日本地質学会第114年学術大会 内山  美恵子・稲村明彦・中西利典・田辺  晋・木村克己・吉岡秀佳 p208
発表 吸着強度の差による沖積層間隙水の水質分化−東京低地GS-AHH-1コア(東京都足立区平野地区)の例− 共著 2007年 5月 日本地球惑星科学連合2007年大会予稿集(CD-ROM).日本地球惑星科学連合 内山美恵子・竹内美緒・田辺  晋・吉岡秀佳 H126-P001
発表 吸着強度の差による沖積層間隙水の水質分化  −東京低地GS-AHH-1コア(東京都足立区平野地区)の例− 共著 2007年 5月 日本地球惑星科学連合2007年大会予稿集(CD-ROM) 内山  美恵子・竹内美緒・田辺  晋・吉岡秀佳 H126-P001
発表 Paleoenvironmental change on the volcanic slope in Honshu Island, Japan 共著 2006年 9月 International Symposium, in Ulan-Ude, Russia “Stratigraphy, paleontology and paleoenvironment of Pliocene-Pleistocene of Transbaikalia and interregional correlations” UCHIYAMA, M. and YATSUGATAKE COLLABORATION RESEARCH GROUP INQUA Sub-commission on Asian Quaternary Stratigraphy,p93
発表 Paleoenvironmental change on the volcanic slope in Honshu Island, Japan. 共著 2006年 8月 "Stratigraphy, paleontology and paleoenvironment of Pliocene-Pleistocene of Transbaikalia and interregional correlations" volume of abstracts.INQUA, Sub-commission on Asian Quaternary Stratigraphy. UCHIYAMA, M. and YATSUGATAKE COLLABORATION RESEARCH GROUP p93
発表 間隙水水質と酸素水素同位体比からみた沖積海成粘土層中の地下水挙動の推定  −関東平野中川低地の例− 共著 2006年 5月 日本地球惑星科学連合2006年大会予稿集(CD-ROM).日本地球惑星科学連合 内山美恵子・中西利典・稲村明彦・國本節子・木村克己 H211-P002
発表 間隙水水質と酸素水素同位体比からみた沖積海成粘土層中の地下水挙動の推定  −関東平野中川低地の例− 共著 2006年 5月 日本地球惑星科学連合2006年大会予稿集(CD-ROM) 内山  美恵子・中西利典・稲村明彦・國本節子・木村克己 H211-P002
研究 野田屋ホテル跡地試掘調査地点の地質 共著 2006年 3月 平成17年度町内遺跡発掘調査報告書−狐久保遺跡ほか−.長野県信濃町教育委員会
野尻湖地質グループ;執筆責任者  内山美恵子 p8〜p12
論文 電気探査による宮城県鳴瀬町の液状化域での埋立層と自然堆積層のイメージング 共著 2005年10月 物理探査,58巻,4号.物理探査学会 高倉伸一,国松  直,木村克己,宮地良典,植木岳雪,内山  美恵子,田辺  晋,原  未来也 p339〜p347
発表 関東平野中川低地三郷地区における沖積層中の間隙水水質変化 共著 2005年10月 日本水文科学会学術大会発表要旨集,19巻 内山  美恵子・國本節子・林  武司・中西利典・木村克己 p51〜p52
発表 コア試料の乾湿状態の差によって生じる溶出液の主要イオン濃度変化−東京低地沖積層コアの例− 共著 2005年 9月 日本地質学会第112年学術大会 内山  美恵子・國本節子・田辺  晋・木村克己 p182
発表 埼玉県春日部市備後東地区で掘削された沖積層ボーリング試料(GS-KBH-1)の高精度解析 共著 2005年 9月 日本地質学会第112年学術大会 中西利典・内山  美恵子・田辺  晋・中島  礼・稲崎富士・木村克己・細矢  卓志・柴田康行・米田  穣 p329
発表 層序ボーリングコアの高精度解析と土質ボーリング試料の解釈を基にした中川低地の沖積層の形成過程 共著 2005年 5月 地球惑星科学関連学会合同大会予稿集(CD-ROM) 中西利典・石原与四郎・田辺  晋・内山  美恵子・中島  礼・木村克己・八戸昭一・柴田康行・小林利行・鈴木  亮 Q061-010
著書 シリーズ・自然だいすき4.地震と火山のたんけん隊 共著 2005年 1月 大月書店 地学団体研究会編,「シリーズ・自然だいすき」編集委員会第4巻編集委員,足立久男・五十嵐  聡・内山美恵子・小林和宏・小林雅弘・佐藤成夫・寺尾真純 p76〜p79
発表 東京都葛飾区で掘削された沖積層コア(GS-KNJ-1)の pH・ECとイオン濃度変化特性 共著 2004年 9月 日本地質学会第111年学術大会 内山  美恵子・田辺  晋・宮地良典・木村克己 p38
発表 埼玉県三郷市彦成地区で掘削された沖積層ボーリング試料(GS-MHI-1)の高精度解析 共著 2004年 9月 日本地質学会第111年学術大会 中西利典・田辺 晋・内山  美恵子・中島 礼・宮地良典・木村克己・細矢卓志・橋本智雄 p164
論文 シンポジウム「大都市圏の完新統に記録された人と自然の相互作用」開催にあたって 共著 2004年 8月 第四究研究,43巻,4号.日本第四紀学会 内山  美恵子,三田村宗樹,松田順一郎,熊井久雄 p251〜p252
発表 東京都葛飾区において掘削した沖積層コア(GS-KNJ-1, GS-KTS-1)の堆積相・放射性炭素年代値 共著 2004年 5月 地球惑星科学関連学会2004年合同大会予稿集(CD-ROM) 宮地良典・田辺 晋・中島 礼・内山  美恵子・原 未来也・中澤 努・木村克己 Q064-P006
発表 東京低地小松川サイト(GS-KM-1C)における沖積層のイオン濃度変化特性 共著 2004年 5月 地球惑星科学関連学会2004年合同大会予稿集(CD-ROM) 原  未来也・内山  美恵子・竹内美緒・木村克己 Q064-P005
発表 三重県鳥羽市相差の完新世イベント層序 共著 2003年12月 環境地質学シンポジウム論文集,13巻.日本地質学会環境地質研究委員会,神戸大学 吉川周作,岡橋久世,三田村宗樹,広瀬孝太郎,内山  美恵子 p377〜p382
発表 八ヶ岳東麓に分布する中部更新統縞状堆積物について 共著 2002年 8月 日本第四紀学会講演要旨集,32巻 内山  美恵子・ 八ヶ岳団体研究グループ p70〜p71
発表 大阪平野第四系の反射法地震探査層序と岩相層序との関係 共著 2002年 5月 コア精密対比による京阪神地域の地下地質・地質構造の高精度解読シンポジウム論文集.日本応用地質学会関西支部コア精密対比研究会 小林  岳・ 内山  美恵子・三田村宗樹・ 吉川周作・ Dicky MUSLIM p87〜p100
論文 三重県鳥羽市相差における完新世沿岸湿地堆積物中のイベント堆積物から見出された貝形虫化石群集(予報) 共著 2002年 3月 第四紀,34巻.第四紀総合研究会 安原盛明, 岡橋久世, 広瀬孝太郎, 三田村宗樹, 吉川周作, 内山  美恵子, 原口  強 p27〜p31
研究 大阪平野地下の第四系帯水層の分布特性 共著 2002年 3月 平成13年度研究委員会活動  大阪平野地下水シミュレーションモデル解析(中間報告).地下水地盤環境に関する研究協議会地下水涵養研究委員会. 三田村宗樹,内山  美恵子,吉川周作 p53〜p64
論文 大阪平野地下第四系の音響的層相の特徴と地震探査層序区分 共著 2002年 1月 地質学雑誌,108巻,1号.日本地質学会 MUSLIM Dicky, KOBAYASHI Gaku, UCHIYAMA Mieko, MITAMURA Muneki and  YOSHIKAWA Shusaku p37〜p47
発表 鳥羽市相差の湿地堆積物に見いだされるイベント堆積物と14C年代 共著 2001年11月 環境地質学シンポジウム論文集,11巻 三田村宗樹・岡橋久世・広瀬孝太郎・吉川周作・内山  美恵子・中村俊夫・原口強 p321〜p326
発表 鳥羽市相差におけるイベント堆積物中の有孔虫分析 共著 2001年 9月 日本地質学会第2001年学術大会講演要旨 岡橋久世・秋元和實・三田村宗樹・廣瀬孝太郎・吉川周作・内山  美恵子・原口  強 p190
論文 長崎県西山水源池堆積物に記録された原爆の「黒い雨」 共著 2001年 8月 地質学雑誌,107巻,8号.日本地質学会 吉川周作, 山崎秀夫, 井上  淳, 三田村宗樹, 長岡信治, 兵頭政幸, 平岡義博, 内山  高, 内山  美恵子 p535〜p538
発表 長崎県西山水源池堆積物(その1)−原爆の「黒い雨」− 共著 2001年 8月 日本第四紀学会講演要旨集,31巻 吉川周作・山崎秀夫・長岡信治・三田村宗樹・兵頭政幸・内山高・内山  美恵子 p60〜p61
論文 鳥羽市相差の湿地堆積物中に見いだされた東海地震津波の痕跡とその古地磁気年代 共著 2001年 6月 第四紀研究,40巻,3号.日本第四紀学会 岡橋久世, 吉川周作, 三田村宗樹, 兵藤政幸, 内山  高, 内山  美恵子, 原口  強 p193〜p202
論文 大阪地下水盆における水理地質学的研究  −地質区分に基づいた帯水層単元モデルの構築−  (Hydrogeological Study on the Osaka Groundwater Basin ; Establishment of Aquifer Units Model) 単著 2001年 3月 博士論文
論文 八ヶ岳南東麓に分布する湖成層の縞状堆積物について 共著 2001年 3月 第四紀,33巻.第四紀総合研究会 内山  美恵子, 八ヶ岳団体研究グループ p65〜p80
論文 大阪平野中央部,上町断層の変位速度と基盤ブロックの運動 共著 2001年 3月 地質学雑誌,107巻,3号.日本地質学会 内山  美恵子, 三田村宗樹, 吉川周作 p228〜p236
発表 三重県鳥羽市相差の湿地堆積物中に見いだされた地震津波の痕跡 共著 2000年 8月 日本第四紀学会講演要旨集,30巻 岡橋久世・吉川周作・三田村宗樹・兵頭政幸・内山高・内山  美恵子 p40〜p41
寄稿 大阪平野における第四系海成粘土層の分布深度の規則性と反射法地震探査断面との対比への応用 共著 2000年 6月 地下水技術,42巻,6号.地下水技術協会 三田村宗樹, 吉川周作, 内山  美恵子 p14〜p24
論文 Vertical groundwater interaction between two confined aquifers; A case study on the lakeside wells of the Lake Biwa, central Japan. 単著 2000年 3月 Journal of geosciences, Osaka City University, 43巻.  p111〜p133
発表 地層構成粒度による電気検層比抵抗値の分布とその統計解析  −大阪平野第四紀層を例として− 単著 1999年12月 環境地質学シンポジウム論文集,9巻.日本地質学会環境地質研究委員会 p179〜p184
発表 地層構成粒度による電気検層比抵抗値の分布とその統計解析−大阪平野第四紀層を例として− 単著 1999年11月 環境地質学シンポジウム論文集,9巻 p179〜p184
発表 Groundwater fluctuation caused by an earthquake almost immediately below a developed area. 共著 1999年 8月 XV INQUA Congress in Cape Town, South Africa, International geological correlation program project No.396, Continental shelves in the Quaternary. Kumai, H. and Uchiyama, M
寄稿 大阪平野の地下水  −大阪地下水盆広域流動系の概要− 共著 1999年 7月 環境技術,28巻,7号.環境技術研究会 熊井久雄,内山  美恵子 p488〜p490
発表 近接した2本の自噴井を用いた加圧層の性格解明  −滋賀県琵琶湖畔を例にして− 共著 1998年12月 環境地質学シンポジウム論文集,8巻.日本地質学会環境地質研究委員会 内山  美恵子,山本  司,佐藤光男 p349〜p354
発表 近接した2本の自噴井を用いた加圧層の性格解明−滋賀県琵琶湖畔を例にして− 共著 1998年11月 環境地質学シンポジウム論文集,8巻 内山  美恵子・山本司・佐藤光男 p349〜p354
発表 長野県千曲川上流域に分布する河岸段丘 共著 1998年 9月 日本地質学会第1998年学術大会講演要旨 内山  美恵子・金川美幸・武智国加 p11
論文 ため池立地に関する地質学的要因  −大阪府下のため池を例として− 単著 1998年 3月 第四紀,30巻.第四紀総合研究会 p1〜p9
論文 宝塚−伊丹地域における兵庫県南部地震の被害と地質学的背景 共著 1997年 7月 地球科学,51巻.地学団体研究会 1995年兵庫県南部地震地質調査グループ p279〜p291
著書 被災住民とともに地震による地盤災害調査に取り組む  −地質ボランティア活動を通しての教訓− 共著 1996年 4月 大震災−そのとき地質家は何をしたか−.東海大学出版会 「1995年兵庫県南部地震」地質調査グループ,著.柴崎  達雄,植村  武,吉村  尚久編. p31〜p40.(356pp)
著書 3  地質 共著 1996年 3月 池の平遺跡群U  −八千穂村駒出池遺跡の尖頭器文化−.八千穂村教育委員会. 八千穂村池の平遺跡発掘調査団 p18〜p28.(79pp)
発表 The environmental changes of foot of the Yatsugatake Volcanoes in central Japan. 共著 1995年 8月 XIV INQUA Congress in Berlin, Germany Mieko UCHIYAMA and Collaborative Research Group for Yatsugatake
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
●  理科(地学)
  地学分野は一般的に,取り扱う時間及び空間スケールが広大であるため,理解しづらいとされる分野である.したがって地学現象のイメージを容易にし,学生の理解をため,講義科目においては,pptファイルや動画などの視聴覚資料を用いる,身近なものに例えて説明する,ワークシートなどの作業をさせる,などの工夫を授業に取り入れている.実験科目においては,まず実験で用いる物質と再現したい地学現象との物理化学的な共通点を理解させてから実験を行い,正確な結果記録およびそれが意味していることを考察させることで,論理的な思考展開とはどのようなものか,を学生が習得できるよう繰り返し指導している.また,実験ではなるべく身近にある材料を利用することを心がけている.
●  教育フィールド研究T
  本科目は学校教育学科1年生の科目である.市内小学校で実施されている放課後子供教室への参加や小中学校公開授業を参観させていただき,実際の教育現場を学生に学ばせる.ホームルーム的要素も持っているため,学生同士の交流や学生生活についても考えさせることで,大学生活への適応を図っている.

【2018年担当科目】
地学基礎実験,地学実験,地学専門演習T,地学専門演習U,自然科学総合演習,教育フィールド研究T
2 作成した教科書 、教材、参考書
シリーズ・自然だいすき4.地震と火山のたんけん隊(地学団体研究会編,「シリーズ・自然だいすき」編集委員会第4巻編集委員,足立久男・五十嵐  聡・内山美恵子・小林和宏・小林雅弘・佐藤成夫・寺尾真純.76-79p担当;平成17年1月  大月書店発行).
【概要】地域に目を向け実験や観察を重視することが学校現場で求められていることから,子供達の地震や火山への興味関心を高める手助けとなる参考書として制作された.本書の構成は,地震・火山災害の爪痕を知る,地震の現象と発生メカニズム,火山の現象と噴火メカニズム,防災・減災のための準備,である.子供達にもできる実験や観察をとおして,地震や火山への理解と防災・減災への心構えを学び取ることを意識して,写真や親しみやすいイラストを豊富に用いた本となっている.
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
令和3年1月〜現在  富士宮市「地下水保全対策会議」委員
令和2年2月〜現在  都留市「都市計画審議会」委員
令和元年8月〜令和2年3月  国土交通省水管理・国土保全局「濃尾平野地盤沈下防止等対策評価検討委員会」委員
平成29年7月〜現在    都留市「環境審議会」委員
平成28年10月〜平成30年3月  日本地下水学会「2016年熊本地震・地下水調査・研究グループ 水位変動ワーキンググループ」委員
平成28年10月〜現在  日本地下水学会「市民コミュニケーション委員会」委員
平成20年12月〜現在  山梨県「山梨県富士山総合学術調査研究委員会  自然環境部会」調査員
平成18年4月〜平成19年3月  群馬県「温泉保護対策専門委員会」委員
平成13年8月  インドネシア東部ジャワWidodarenサイト大型偶蹄類足跡化石群調査(日本・インドネシア共同調査隊の一員として)

【所属学会】
日本地質学会
日本地下水学会
日本第四紀学会
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
地域交流研究センター  副センター長・自然共生研究部門  担当
防災委員会防災マニュアル等作成部会  部会長
学校教育学科  書記(2020年度)