所属 語学教育センター
職種 特任教授
氏名 橋 雅子
(TAKAHASHI MASAKO)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 早稲田大学大学院修士課程日本語教育研究科 修了(日本語教育学修士)、早稲田大学大学院博士課程日本語教育研究科 単位取得満期退学
専門分野 日本語教育
研究テーマ 外国語教授法、教師間の協働、言語教師の認知、言語能力の自己評価
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 タイ人教師と日本人教師のよりよい協働を実現するために必要な要素―高校における事例より― 共著 2019年 5月 『間谷論集』     門脇薫、中山英治、橋雅子
論文 ルーブリックに対する学習者の理解度と有効性の関係―学習者と教師の評価から― 共著 2019年 3月 『比較生活文化研究』比較生活文化研究会 伊藤奈津美・安田励子・山同丹々子・橋雅子
論文 非母語話者言語教師の認知に関する研究の概観ー学習者との母語・文化背景の共有の有無に注目してー 単著 2019年 3月 『昭和女子大学大学院言語教育・コミュニケーション研究』第13集昭和女子大学
論文 国内の日本語教育現場における非母語話者教師の認識―非母語話者教師へのインタビュー調査から― 単著 2018年12月 『外国語教育研究』第21号外国語教育学会 pp.122-131
論文 レポート課題におけるルーブリックの有効性の検証―日本語学習者と教員への調査分析から― 共著 2017年12月 『外国語教育研究』第20号外国語教育学会 橋雅子、伊藤奈津美、安田励子、山同丹々子 pp.19-37
発表 国内の日本語教育現場おける日本語非母語話者教師の特性―インタビュー調査の分析より― 2017年12月 外国語教育学会  第21回大会
発表 日本語教師間の協働を促進するツールの開発
―「協働授業の検証シート」と「協働ルーブリック」の試作をめざして―
2017年12月 第13回協働実践研究会 中山英治、橋雅子
発表 学習者のルーブリックの理解度と有効性に対する評価―レポート作成における教師の役割― 2017年11月 日本語教育学会2017年秋季大会 安田励子、山同丹々子、伊藤奈津美、橋雅子
発表 上級前半レベルにおけるレポート課題のためのルーブリック作成と改善
―評価観点の「ずれ」に着目して―
2017年 9月 第47 回日本語教育方法研究会 安田励子、山同丹々子、橋雅子、伊藤奈津美、藤本朋美
発表 漢字指導と漢字学習を再考する―問題解決に向けた理念と方略― 2017年 9月 早稲田大学日本語教育学会2017年秋季大会 橋雅子、川口義一、佐藤尚子、太田陽子、林亜友美
発表 学習者はルーブリックをどう受け止めたか―上級前半レベルのレポート課題での使用― 2017年 5月 日本語教育学会2017年春季大会 橋雅子、伊藤奈津美、安田励子、山同丹々子
発表 自律学習につなげる学習リソースとしてのCan-do statementsの可能性―学習者への意識調査の結果から― 2017年 5月 日本語教育学会2017年春季大会 伊藤奈津美、毛利貴美、岩下智彦、沖本与子、橋雅子
論文 理想的な教師間協働を経験している教師の語り―SCATによる構成概念と理論仮説― 共著 2017年 3月 『立教大学日本語教育実践研究』第5号立教日本語教育実践学会 中山英治、門脇薫、橋雅子 pp.64-74
論文 CJLにおける中級から上級前半学習者の自己評価―Can-do statementsを用いた調査報告― 共著 2017年 3月 『早稲田日本語教育実践研究』第5号早稲田大学日本語教育研究センター 沖本与子、橋雅子、伊藤奈津美、毛利貴美、岩下智彦 pp.39-56
論文 ルーブリック作成と評価観点の「ずれ」の分析―上級前半レベルのレポート課題― 共著 2017年 3月 『早稲田日本語教育実践研究』第5号早稲田大学日本語教育研究センター 山同丹々子、橋雅子、伊藤奈津美、安田励子 pp.123-130
発表 日本語中級学習者を中心としたレベル選択に関する意識―Can-do statement調査実施後のアンケート調査から― 2017年 3月 2016年度日本語教育学会研究集会(関西地区) 橋雅子、伊藤奈津美、毛利貴美、岩下智彦、沖本与子
発表 タイの高校における教師間協働−タイ人日本語非母語話者教師と日本語母語話者教師の語りより− 2017年 3月 タイ国日本語教育研究会  第29回年次セミナー 門脇薫、中山英治、橋雅子
発表 中級クラスでのプレゼンテーション活動のためのルーブリックの作成 2017年 3月 早稲田大学日本語教育学会2017 年春季大会 山方純子、飛田美穂、杉本美穂、橋雅子
発表 タイの日本語教育における教師間の協働に対する意識―ティームティーチングを行っている非母語話者教師と母語話者教師のインタビューより― 2017年 2月 言語文化教育研究学会第3回年次大会 橋雅子、中山英治、門脇薫
発表 日本語上級前半レベルにおけるレポート課題のためのルーブリックの実践―学習者アンケートと教師インタビューの結果より― 2016年12月 外国語教育学会  第21回大会 橋雅子、伊藤奈津美、安田励子、山同丹々子
発表 Can-do-statements調査による学習者の言語運用能力−総合日本語4-6レベルにおける現状と課題− 2016年 9月 早稲田大学日本語教育学会  2016年秋季大会 岩下智彦、沖本与子、橋雅子、伊藤奈津美、毛利貴美
発表 上級前半レベルにおけるレポート課題のためのルーブリック作成  ―より良い評価と目標達成に向けて― 2016年 9月 早稲田大学日本語教育学会  2016年秋季大会 藤本朋美、安田励子、山同丹々子、橋雅子、伊藤奈津美
発表 国内の日本語教育現場における教師多様化の可能性―非母語話者日本語教師の意識調査より― 2016年 2月 第10回協働実践研究会
論文 日本語非母語話者教師と母語話者教師による教師間協働の実態調査報告−タイの高校における協働環境と協働内容 共著 2015年 3月 『いわき明星大学人文学部研究紀要』第28号いわき明星大学人文学部 中山英治、門脇薫、橋雅子 pp.19-34
論文 国内の日本語教育における非母語話者日本語教師に関する考察―多文化共生社会における語学教師の多様性を問う― 単著 2015年 3月 『立教大学日本語教育実践研究』第2号立教日本語教育実践学会 pp. 104 – 113
講演 教師研修セミナー「海外の日本語教育における日本語母語話者教師と非母語話者教師の協働」(ハノイ法科大学内日本法教育研究センター) 2015年 3月 名古屋大学日本法教育研究センター(ハノイ)主催 松尾憲暁、中山英治、門脇薫、橋雅子
発表 日本語非母語話者教師と母語話者教師の協働の現状と課題―タイと韓国の高校における母語話者対象の調査による考察― 2014年10月 日本語教育学会2014年秋季大会 門脇薫、中山英治、橋雅子
発表 海外における非母語話者教師と母語話者教師の協働に関する文献の分析―文献調査から見えた教師間協働研究の可能性― 2014年 9月 2014年度第6回日本語教育学会研究集会(関西地区) 橋雅子、門脇薫、中山英治
発表 国内の日本語教育における非日本語母語話者教師の存在についての考察―日本国内の大学で日本語教育に携わる日本語非母語話者教師へのインタビューより― 2014年 9月 社会言語科学会第34回研究大会
発表 日本語非母語話者教師と母語話者教師による教師間協働の実態調査報告
−タイの高校における協働環境と協働内容−
2014年 8月 タイ国日本研究国際シンポジウム 中山英治、門脇薫、橋雅子
発表 海外における日本語非母語話者教師と母語話者教師の教師間協働の実態と課題―韓国の高校における母語話者教師の調査より― 2014年 7月 日本語教育国際大会(オーストラリア・シドニー) 門脇薫、中山英治、橋雅子
論文 『生活日本語』の教科書分析―学習メカニズムの観点から― 共著 2014年 3月 『立教大学日本語教育実践研究』創刊号本語教育実践学会 平山紫帆、橋雅子 pp.75-86
論文 学生の日本語学習動機の研究に関する現状と課題―日本語教育における文献調査より― 共著 2014年 1月 『立教大学ランゲージセンター紀要』第31号立教大学ランゲージセンター 橋雅子、平山紫帆 pp.95-102
発表 学習者にとって覚えたい語彙とは―中級読解クラスの学習者が作成した語彙リストと短文及びインタビューから― 2013年 7月 2013年度第4回日本語教育学会研究集会(北海道地区)
発表 教師間協働における現状と解題―日本語教育における文献調査より― 2013年 6月 第22回小出記念日本語教育研究会 橋雅子、門脇薫、中山英治
発表 持続可能な「教師間協働研究」を目指して―教師間協働研究の理論的な枠組みの試案と協働研究事例― 2013年 3月 タイ国日本語教育研究会第25回年次大会 中山英治、松尾憲暁、門脇薫、橋雅子
論文 日本語中級読解クラスの学習者の語彙に対する意識―学習者の作成した語彙リストと短文から― 単著 2013年 1月 『立教大学ランゲージセンター紀要』第29号立教大学ランゲージセンター pp.51-60
論文 教師間協働の課題と提案―協働経験を持つ教師の内省から― 共著 2012年 3月 『立教大学日本語教育センター日本語・日本語教育』創刊号立教大学日本語教育センター 橋雅子、門脇薫、辛銀眞、松尾憲暁、中山英治 pp.63-75
論文 教師間でビリーフの共有を行った教室活動―ベトナムにおけるノンネイティブ教師とネイティブ教師によるチームティーチングでの実践― 単著 2012年 2月 『日本研究』第28号中央大學校(韓国) pp.181-197
発表 教師間協働に関する日本国内外の事例紹介とより良い協働に向けた提案―協働体験を持つ教師の内省から― 2011年 8月 日本語教育国際大会(中国・天津) 橋雅子、門脇薫、辛銀眞、松尾憲暁、中山英治
発表 教師間協働の過去・現在・未来を語る―国内外の教師間協働の問題と改善方法― 2011年 3月 早稲田大学日本語教育学会2011年春季大会 門脇薫、辛銀眞、橋雅子、松尾憲暁、中山英治
発表 ノンネイティブ教師とネイティブ教師によるチームティーチングの再考 2010年 3月 日本語教育学会2009年春季大会
発表 チームティーチングにおけるビリーフ・チェックシートの開発―項目選定のための理論的枠組み― 2009年 3月 早稲田大学日本語教育学会2009年春季大会
発表 教師間でビリーフの共有を行った教室活動―ノンネイティブ教師とネイティブ教師によるチームティーチングでの実践― 2009年 3月 第16回日本語教育方法研究会
発表 チームティーチングにおけるドリル練習について―ある教師の考え方の変化― 2008年 6月 第17回小出記念日本語教育研究会
発表 日本語教師の教科書に対する考え方と日本語授業における教科書の存在―海外の日本語教師の意見と授業からの分析― 2008年 3月 2007年度第11回日本語教育学会研究集会(関西地区)
発表 ノンネイティブ教師とネイティブ教師のチームティーチングにおける媒介語の使用―海外における日本語教育のある事例から― 2008年 3月 社会言語科学会第21回研究大会
発表 チームティーチングにおけるビリーフスの共有―ノンネイティブ教師とネイティブ教師の話し合いを例として― 2007年10月 早稲田大学日本語教育学会2007年秋季大会
発表 ベトナム・ホーチミン市における日本語教育専門家・日本語教育指導助手と現地教師との関係―教師協同のためのビリーフス・チェックシート試案― 2007年 8月 2008年度日本語教育学会実践フォーラム 橋雅子、鈴木衣今子
発表 ノンネイティブ教師とネイティブ教師のチームティーチングのありかた―漢字指導におけるビリーフスの共有― 2007年 6月 第13回JLS漢字学習研究会
講演 日本語センター・日本語コース部連携プログラム「日本語教授法」(ベトナム・ハノイ市)講師 2006年 3月 日本人材協力センター(ベトナム、ラオス、カンボジア)主催、ベトナム政府教育訓練省共催
発表 チームティーチングにおけるネイティブ教師―ある教師の事例から― 2004年 9月 早稲田大学日本語教育学会2004年度秋季大会
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
日本文化演習(インターンシップ)T・U
日本語初級1A・B
日本語初級2
日本語(集中)T・U
日本語教育入門
日本語教育実習U(通年科目)
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本語教育学会会員                                        
社会言語科学会会員                                    
早稲田大学日本語教育学会会員(2017年-2018年副会長)
初年次教育学会会員
日本リメディアル学会会員
外国語教育学会会員
日本語教育方法研究会会員
JSL漢字学習研究会会員
小出記念日本語教育研究会会員
言語文化教育研究学会会員
協働実践研究会会員
W 学内での活動(役職及び各種委員等)