所属 国文学科
職種 特任教授
氏名 小石川 正文
(KOISHIKAWA MASAFUMI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 早稲田大学大学院教育学研究科国語教育専攻国語学・日本語学専修 修士(教育学)
専門分野 教科教育学(国語) 国語学・日本語学
研究テーマ 教材開発、指導法の研究、教育課程、教育行政
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
寄稿 〈現場から〉菁莪育才 共著 2020年 3月 『早稲田大学  国語教育研究』第40
集(早稲田大学国語教育学会)
早稲田大学国語教育学会(代表  中嶋驕j 100
寄稿 文学散歩  富士北麓と文人たち 共著 2020年 2月 『大学的富士山ガイド−こだわりの歩き方』(昭和堂) 都留文科大学編
加藤めぐみ・志村三代子・ハウエル・エバンズ責任編集
34〜36
著述 めでしきみはも 単著 2019年 2月 詩文集『めでしきみはも』(藤華文庫)
論文 高等学校古典学習への提言─次期学習指導要領を視野に─ 単著 2018年 3月 『国文学論考』第54号  都留文科大学国語国文学会 22〜31
寄稿 四男坊の面目 単著 2017年11月 シリーズ『牧水賞の歌人たち  三枝ミ之』(青磁社) 20〜22
講演 三島由紀夫と坊城俊民 2015年11月 学習院大学史料館
研究 田中冬二  長谷川巳之吉宛書簡翻刻 単著 2014年 3月 資料と研究(第19輯)(山梨県立文学館) 59〜78
講演 なるほど富士山セミナー「富士山と文学  〜富士への思い〜」 2014年 2月 山梨県立図書館指定管理者主催事業(山梨県立図書館)
研究 中村星湖  川島順平宛・川島順平  中村星湖宛・椎名其二  中村星湖宛書簡翻刻 単著 2013年 3月 資料と研究(第18輯)(山梨県立文学館) 78〜92
発表 吉田高校「富士山学」講座(文学分野)「富士北麓と文人たち」 2011年11月 山梨県立吉田高等学校
講演 わが郷土の文学講座「井伏鱒二と富士河口湖町」 2011年10月 富士河口湖町教育委員会(富士河口湖町公民館)
講演 ふるさとガイド養成講座「河口湖を訪れた文人」 2005年 8月 富士河口湖町教育委員会(富士河口湖町公民館)
寄稿 富士河口湖町の文学碑について(一)(二) 単著 2005年 7月 「富士河口湖古の小径」(富士河口湖町)
寄稿 『勝山記』について(一)(二) 単著 2004年 5月 「富士河口湖古の小径」(富士河口湖町)
講演 ふるさとガイド養成講座「言葉の魅力〜河口湖の文学と方言〜」 2003年10月 富士河口湖町教育委員会(富士河口湖町公民館)
論文 「読むこと」の領域  年間指導計画の提案〜「国語総合」における「唐詩」の授業実践〜 単著 2002年 5月 「指導を高める評価改善の決め手」『月刊国語教育』2002.5別冊(東京法令) 134〜137
論文 「スピーチで相互理解、豊かな人間関係の構築へ〜「国語総合」の「A話すこと・聞くこと」の言語活動例(ア)を踏まえて〜」 単著 2001年11月 新しい高校国語  指導の理論と実践・第一巻(明治書院) 121〜132
寄稿 唐詩のふるさと逍遥  〜蜀の国から〜 単著 2001年 5月 月刊国語教育  2000・4月号・5月号(東京法令) 各1〜4
論文 視覚的再現を音読に生かす古典指導〜『平家物語』「木曾の最期」 単著 2001年 4月 実践国語研究4・5月  219号(明治図書) 70〜74
論文 『宇治拾遺物語』に見る待遇表現意識〜他説話の同話・類話との比較から〜 単著 2000年 4月 『国語国文学論考』(小久保崇明博士古稀記念論集)笠間書院 105〜120
発表 視覚的再現をめざす古典指導〜梗概分析を通して〜 1995年 8月 第58回国語教育全国大会分科会高校古典提案者(日本国語教育学会)文部省・国立教育会館
発表 『宇治拾遺物語』の待遇表現について〜尊敬語を中心に〜 1994年 8月 解釈学会全国大会(国文学研究資料館)
論文 おはす活用考〜『宇治拾遺物語』につきて 単著 1994年 5月 解釈  470集 30〜35
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
国語教育学実践演習U−高校ティーチング・アシスタント(HSTA)を行い、高大連携によるコラボにより、高校教員志望学生の実践的指導力の養成を図っている。
教職実践演習(中等教育研究)A−教職の学びの軌跡の集大成とし、教員になる上での課題を明確化し、円滑なスタートに資する工夫、例えば、ケ―ス・スタディ等を考え、現職教員による指導を取り入れている。
2 作成した教科書 、教材、参考書
完訳用例古語辞典(学習研究社)、日本国語大辞典第二版(小学館)に分担執筆
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
【所属学会】
解釈学会
日本国語教育学会
早稲田大学国語教育学会(2019年度〜  委員)
早稲田大学国文学会
早稲田文学倶楽部
公益財団法人  冷泉家時雨亭文庫
  
【活動】
早稲田大学派遣研究員(1987年度)
四川大学外国語学院日文系日語専家(1999年度)
教科用図書検定調査審議会調査員(1998.3〜1999.2  文部省)
教育課程実施状況調査問題作成委員・結果分析委員・問題審査の協力者(2001.11〜2005.7  国立教育政策研究所)
漢字と語彙の習得調査研究委員(2003.10〜2006.10  国立教育政策研究所)
勝山村、富士河口湖町文化財審議会委員(1998.4〜2006.3)
富士河口湖町学術委員会委員(2007.4〜2008.3)
教育課題研修指導者海外派遣プログラムH-2団・カナダ研修団長(2000.9〜10  独立行政法人教員研修センター)
山梨県文学館協議会委員(2015.9〜2017.9)
山梨県四川省教育交流事業(四川省教育友好訪問団)(2016.10 山梨県教育委員会)
山梨県総合教育センター中堅教諭等資質向上研修会講師(2017.7・12)
第84回国語教育全国大会校種別分科会(高等学校)指定討論者(2021.9 日本国語教育学会 )
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
都留文科大学国語国文学会顧問(2018〜2021年度)