所属 国際教育学科
職種 講師
氏名 前島 礼子
(MAEJIMA REIKO)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程 単位取得満期退学 修士(歴史学)
専門分野 アッシリア学、歴史学
研究テーマ 新アッシリア帝国時代の文化政策、
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
講演 ”Neo-Assyrian King’s Rule and Astrologists” 単著 2015年 6月 Institut für Orientalistik in Innsbruck Universität, Österreich
論文 「新アッシリア王政と占星術  ―紀元前7世紀天体報告書についての一考察―」 単著 2012年 3月 日本オリエント学会『オリエント』第54巻第2号 p.1-p.17
論文 "A quantitative analysis of the library texts from Nineveh in Neo-Assyrian Period" 単著 2012年 3月 中央大学大学院生研究機関誌編集委員会『中央大学大学院論究  文学研究科篇』第44号 p. 61−p. 73
論文 「新アッシリア時代後期における専門家集団からみた王権・神殿関係の一側面―近侍専門家アックラーヌとマール・イッサルの活動を通して―」 単著 2012年 2月 中央大学大学院文学研究科『中央大学大学院研究年報  文学研究科篇』第41号 p.45−p.62
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
IBEC取得を補完する史学専門科目・高等学校地歴科教免科目の取り組み(2017年4月〜2018年7月)
国際教育学科と地域社会学科の共同開催科目である「オリエント史」「東西文化交流史」は、IBEC課程がある国際教育学科の専門科目であると同時に、文科省認定の高等学校地歴科教免向け選択必修科目(世界史)でもある。歴史学の専門的内容を講義するのみならず、IBEC、特にIBDP(History)向け資格取得に向けてIBDP科目そのものの体験ができるよう授業を実施した。「オリエント史」では、IBDP(History)の最終試験の構成、要するにPaper 1での史料批判、Paper 2, 3での論述試験を意識し、授業中にオリエント史の概説を講義し、論述問題に対応できる知識と思考法を伝えると共に、史料批判のスキルを身に着ける目的でグループ発表を行った。最終試験はPaper 1, Paper 2を意識した構成で実施。「東西文化交流史」では最終目標をIAとし、同じく史料批判のスキルと、特に理論に基づく分析、資料の評価等の思考スキルを身に着ける授業を実施した。これらにより、国際教育学科の学生はスキルベースの歴史学授業を経験することができた。また、日本の高校教職科目としても、2022年度から実施される歴史総合に対応できる教員養成に貢献することができた。
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本オリエント学会
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
学生委員会、保健センター運営委員会、地域交流センター運営委員会