所属 国際教育学科
職種 教授
氏名 茂木 秀昭
(MOTEGI HIDEAKI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 コロンビア大学大学院 ティーチャーズカレッジ 修士課程修了  修士(英語教授法)、慶應義塾大学 文学部 英米文学科卒業 学士(文学)
専門分野 英語教育学、コミュニケーション学
研究テーマ 英語ディベート教育法、 クリティカル・シンキング教授法、アメリカ大統領ディベートにおける説得技法の研究、 異文化コミュニケーションと異文化理解、日本文化とコミュニケーション、アメリカ研究等
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
その他 『こどもロジカル思考』監修 2021年 9月 株式会社カンゼン バウンド
著書 『国際バカロレア教育と教員養成』(執筆担当:第10章  課題探求の手法としてのディベート教育) 共著 2020年 6月 学文社 東京学芸大学国際バカロレア研究会編 142-151
その他 広域まちづくり研修「ディベート」講師  (2003~) 2019年 9月 大原富士宮ビガークラブ
その他 政策ディベート研修講師(2002~) 2019年 8月 人事院公務員研修所
論文 Nurturing Critical Thinking Skills Through Value Debates and Raising 
Cross-cultural Awareness in Exchange Program Courses for Nordic Students
単著 2019年 6月 都留文科大学国際教育学科年報 Global Educator Vol. 2 55-73
講演 「ディベートの教育的意義と方法」 2016年10月 群馬県中央中等学校
その他 山梨県第一回高校英語ディベート大会チーフジャッジ 2016年10月 山梨県立甲府昭和高校
その他 特集記事「未来を切り拓く  論理的課題解決能力が大切な理由」 2016年 1月 教育情報誌  Dream Navi  株式会社四谷大塚発行 36-47
講演 「探究型教育手法としてのディベート:アクティブ・ラーニング
  での小中高大連携を考える」
2015年12月 群馬県立女子大学
その他 シンポジウム「自ら学ぶ教育のあり方」パネリスト 2015年10月 山梨県河口湖町  素和美小学校
寄稿 「クリティカル・シンキングの養成」 単著 2015年10月 公益財団法人日本生産性本部発行 生産性新聞
講演 「ディベートのススメ」 2015年10月 岐阜県恵那高校
寄稿 「ディベート教育の必要性」 単著 2015年 9月 公益財団法人日本生産性本部発行 生産性新聞
寄稿 「国際バカロレア教育の役割」 単著 2015年 8月 公益財団法人日本生産性本部発行 生産性新聞
海外 「ロジカル・シンキング」 (茂木 秀昭著、PHP研究所  2014年1月刊)台湾版翻訳出版 2014年11月 晨星出版 黄玉寧  訳
著書 『ロジカル・シンキング』 単著 2014年 1月 PHP研究所
海外 講演「日本文化とコミュニケーション」 2013年 9月 コーネル大学東アジアプログラム(NY)
著書 『ビジネス・ディベート』 単著 2012年 2月 日本経済新聞出版社
著書 [ポイント図解]『論理的な話し方が面白いほど身につく本』 単著 2011年10月 KADOKAWA
講演 「教育ディベートの意義および実践・指導方法」 2011年 9月 関東学院大学経済学部研修教授会Faculty Development 
論文 ディベートに学ぶロジカル・ネゴシエーション 単著 2006年 5月 Business Risk Management、ビジネスリスク経営研究所 16-23
講演 「21世紀、学問のススメ」 2005年10月 群馬県立館林高校開校記念式典講演 
海外 『論理力トレーニング』(茂木秀昭著、日本能率協会マネジメントセンター、2002年6月)韓国語版翻訳出版
2005年 7月 哲学と現実社
講演 「ディベートを活用した時事英語教育」 2005年 6月 日本時事英語学会 (現、日本メディア英語学会)
海外 『論理的な話し方が面白いほど身につく本』(茂木秀昭著、中経出版、2004年)韓国語版翻訳出版

2005年 5月 THENAN Publishing Co.
著書 『身につけるディベートの技術』 単著 2005年 5月 中経出版
著書 論理的な話し方が面白いほど身につく本 単著 2004年10月 中経出版
著書 『ロジカル・シンキング入門』 単著 2004年 7月 日本経済新聞社
著書 Yeas and Nays-Current Issues for Debate and Discussion 共著 2004年 1月 マクミラン  ランゲージハウス 茂木秀昭、Eric Johnson
著書 『説得・交渉力を高める』 単著 2003年 3月 産業能率大学
著書 『論理力トレーニング  ディベート技法の活用による論理的思考法が身につく本』 単著 2002年 6月 日本能率協会マネジメントセンター
論文 ディベートを導入した医学英語教育、ディベートの試合とその効果 単著 2001年10月 医学教育   32(5)、日本医学教育学会
論文 ディベートを導入した医学英語教育、問題解決型学習としてのディベート 単著 2001年 8月 医学教育   32(4)、日本医学教育学会
論文 ディベートを導入した医学英語教育、なぜディベートなのか 単著 2001年 6月 医学教育   32(3) 、日本医学教育学会
著書 『ディベートで学ぶ国際関係』 共著 2001年 4月 玉川大学出版部 小沢一彦・毛利勝彦・水上慎志・道下徳成編
著書 『ザ・ディベート-自己責任時代の思考・表現技術』 単著 2001年 4月 筑摩書房 
講演 「ディベート入門」 2001年 2月 東京外国語大学留学生日本語教育センター
春期特別講演
著書 Debating Issues-Opposing Views on Value Topics 共著 2001年 1月 マクミラン  ランゲージハウス 茂木秀昭、鈴木伝次、Stephen Hesse
論文 ディベートを応用した医学英語教育試論 単著 2000年 7月 Medical English, official Journal of Japan Society for Medical English Education(JASMEE)   1(1) 50-56
著書 Taking Sides-Critical Thinking for Speech, Discussion and Debate 共著 2000年 1月 金星堂 茂木秀昭、鈴木克義、Stephen Hesse
論文 Integrating Elements of Debate into English Education : A Critical Thinking Approach 単著 1999年12月 Jichi Medical School Journal   22, 33-51  
講演 「英語ディベート入門」 1999年11月 島根県立松江教育センター英語科教育講座
論文 The Use of Rhetorical Strategies in the 1996 Presidential Debates and their Effects on the Candidates' Perception Building. 単著 1998年12月 Jichi Medical School Journal   21 13-33   
論文 Rhetorical Strategies in 1992 Presidential Debates : Change vs. Trust 単著 1995年 3月 The English Literature and Language Association of Notre Dame, Insight   (27) 67-91
論文 A Sociolinguistic Look at Inappropriate Questions Posed by Japanese to Foreigners 共著 1991年12月 Journal of Kanda Institute of Foreign Languages Vol.1 茂木  秀昭、ブライアン・ダム 16-29
論文 日本にディベートは必要か 単著 1991年 3月 Power English   4号、MDI出版 43-52
論文 A Practical Ways to Improve English Listening Comprehension in High Schools 共著 1990年 7月 群馬大学教育学部紀要  人文・社会科学篇   40 53-69
発表 教材Pros and Cons: Value Topics for Speech, Discussion and Debateについて 日本医学英語教育学会  第2回学術集会
発表 「ディベートを応用した医学英語教育の試み」 日本医学英語教育学会  第1回学術集会
講演 「ディベート教育の方法」 群馬県教育委員会商業科主任教員研修
講演 「ディベートを活用した教育」 さいたま市教育委員会教育経営研修会
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
議論を通じた学び、ディベート及びクリティカル・シンキング教育、異文化理解、異文化コミュニケーション
2 作成した教科書 、教材、参考書
1) Taking Sides-Critical Thinking for Speech, Discussion and Debate, 茂木秀昭、鈴木克義、Stephen Hesse, 金星堂  2000年1月  
2) Debating Issues-Opposing Views on Value Topics, 茂木秀昭、鈴木伝次、Stephen Hesse,   マクミランランゲージハウス  2001年1月 
3) 説得・交渉力を高める、産業能率大学  2003年3月  
4) ビジネスディベ−ト・ハンドブック、産業能率大学  2003年3月  
5) Yeas and Nays-Current Issues for Debate and Discussion, 茂木秀昭、Eric Johnson, マクミランランゲージハウス  2004年1月 
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本コミュニケーション学会(2003年日本コミュニケーション学会奨励賞受賞)、全国語学教育学会(JALT)、大学英語教育学会(JACET)、日本メディア英語学会
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
国際交流センター長(2019~)、入試選考委員(2019~)、ジェンダー研究プログラム運営委員会(2021)、人権委員会(2021)、教育研究審議会(2017, 2019~)、語学教育センター長(2017)、国際教育学科副学科長(2017-)、入学センター運営委員(2017~2018)等