所属 地域社会学科
職種 講師
氏名 福島 万紀
(FUKUSHIMA MAKI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 京都大学 農学研究科 森林科学専攻 博士後期課程修了 博士(農学)
専門分野 山村地域研究、地域資源管理
研究テーマ 日本および東南アジアの農山村における資源の共同利用
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 現代山村における自給的農林業の意義―長野県天龍村の事例から― 共著 2021年 3月 『農村生活研究』:64(1)号 相川陽一・丸山真央・福島万紀 pp. 39-53
論文 非合併小規模自治体の行財政運営とその評価―長野県天龍村を事例として 共著 2020年10月 『人間文化』:49号 丸山真央・相川陽一・福島万紀 pp. 18-31
論文 過疎農山村における他出家族員の「生活サポート帰省」―長野県天龍村の事例から 共著 2020年10月 『東海社会学会年報』:12 号 丸山真央・相川陽一・福島万紀 pp.40-52
論文 現代山村における若年他出者の出身村とのつながりとUターンの条件−長野県天龍村の中学校卒業生調査から− 共著 2020年 3月 『長野大学紀要』:41(3)号 相川陽一・丸山真央・福島万紀 pp.1-11
論文 Changes in species distribution and plant resources after the cessation of swidden cultivation in northern Thailand 単著 2017年11月 Malcolom Cairns編著『Shifting Cultivation Policies: Balancing Environmental and Social Sustainability』  CABI  Maki Fukushima pp. 750-758
著書 島根の山村で「ナラ枯れ」にむきあう−仲間と行う山仕事から見えたこと− 単著 2017年 7月 白石壮一郎・椎野若菜 編『社会問題と出会う』 古今書院 福島万紀 pp. 98-115
論文 地域のリーダー人材育成に向けたカリキュラム開発および実施効果の検証
―信州大学地域戦略プロフェッショナル・ゼミの実践―
共著 2016年 3月 『地域活性研究』 誌: 7号 白神 晃子・林 靖人・松浦 俊介・新 雄太・
福島 万紀
pp.39-48
論文 山村移住者はどのような暮らしと農林業を志向しているか  −島根県浜田市弥栄町における事例から− 単著 2015年 3月 『林業経済研究』誌:61(1)号 福島万紀 pp.51-62
論文 山村の暮らしとともにある林業の可能性を探る 単著 2014年10月 『国民と森林』誌:130号  福島万紀 pp.7-14
著書 山村地域に生きるための林業再生の挑戦 
−実践研究からみえてきた山村住民、移住者、近郊都市住民の協働可能性とローカルな木材流通拠点の創出−
単著 2014年 7月 谷口憲治 編『地域資源活用による農林業振興−条件不利地域を中心に−』農林統計出版
福島万紀 pp. 379-404
著書 How should Japanese forest be managed? : Focusing on forest tax and tax payers’intension 単著 2014年 6月 Matsushima,K.,Westlund,H.,  and  Kobayasshi,K.編
『Social Capital and Development Trends in Rural Areas』  MARG (Marginal Areas Research Group)
Katsuhisa Ito and Maki Fukushima pp.155-166
論文 山村における自給的農林業の継承をめざして −島根県浜田市弥栄自治区における実践研究の成果と課題− 共著 2014年 3月 『サスティナビリティ研究』誌:4号 相川陽一、福島万紀 pp.77-95
著書 森と暮らしをつなぐ −木出し、薪割り、薪ストーブづくりグループの連携による地域林業の再生 − 単著 2013年11月 小田切徳美・藤山浩 編『地域再生のフロンティア−中国山地から始まるこの国の新しいかたち−』, 農山漁村文化協会
福島万紀 pp.279-282
発表 Possibilities and problems of community-based forestry in the mountainous areas of Japan : A case study in Yasaka of 
Hamada City in Shimane Prefecture
単著 2013年 9月 IUFRO3.08&6.08 Joint Conference in Fukuoka. Kyusyu University, Fukuoka Maki Fukushima Proceeding
論文 共有山は山村地域の住民にとって、何であるのか −島根県浜田市弥栄町小坂集落の事例から− 単著 2013年 6月 『村落と環境』誌:9号 福島万紀 pp.19-25
寄稿 第1回「身近な水源意識して」/第2回「林業が秘める可能性」/第3回「都市と山村をつなぐ」10月30日
単著 2012年10月 『わたしの地域考』山陰中央新報コラム 福島万紀 島根全県版, 2012年10月16日・23日・30日
論文 外部支援人材による『寄り合い』の運営を通じた地域住民のつながり創出の試み 
−島根県浜田市弥栄町におけるこれまでの成果と課題−
共著 2012年 6月 『島根県中山間地域研究センター研究報告』誌:第8号 福島万紀, 相川陽一, 高橋純恵, 藤田容代, 藤山浩 pp.19-30
論文 耕作放棄地の実態調査と活用に向けた課題提示 −島根県浜田市弥栄自治区における踏査を事例にして− 共著 2012年 6月 『島根県中山間地域研究センター研究報告』誌:第8号 相川陽一, 福島万紀, 笠松浩樹, 皆田潔, 土田拓, 塚本孝之 pp.39-49
著書 焼畑耕作が創出する生存基盤 −種多様性が保持されるメカニズムに着目して− 単著 2012年 3月 柳澤雅之・河野泰之・甲山治・神崎護 編  
『地球圏・生命圏の潜在力−熱帯地域社会の生存基盤−』, 京都大学学術出版会
福島万紀 pp.131-146
講演 「山」から「まち」につなぐ薪活用ネットワークの創出 単著 2011年12月 2010年代のための里山ワークショップ:薪復権の道筋, 森林総合研究所  関西支所主催, 長岡京市 福島万紀
論文 山村に暮らしながら、里山と林業を考える 単著 2011年 7月 『国民と森林』誌:117号  福島万紀 pp.2-5
著書 地域に根ざして生きる想いと技を受け継ぐ −弥栄に生きる、山使いの達人たちの言葉から− 共著 2011年 3月 島根県立大学JST人材育成グループ編『島根発  中山間地域再生の処方箋』 山陰中央新報社. 福島万紀, 佐々本道夫, 徳田金美, 三浦香 pp.85-93
寄稿 第1回「火で暖をとる暮らし」/第2回「炭焼きの楽しみ体験」/第3回「雪の中とんど楽しむ/
  第4回「本物の火にほっこり」/
第5回「五右衛門風呂の温かさ」/第6回「木の特性生かした技」/
第7回「自然の素材生かす」/第8回「守る心に残る景観」/第9回「山に生かされてる命」
単著 2011年 1月 「田舎力」, 朝日新聞 連載コラム 福島万紀 島根全県版 2011年1〜3月  (全9回)
発表 森林資源のエネルギー利用における可能性と課題  
−島根県三隅発電所の混焼発電実証事業が地域経済及び森林に与える影響について− 
共著 2010年11月 林業経済学会秋季大会, 鹿児島 小菅良豪, 笠松浩樹, 福島万紀 要旨集掲載番号F16
発表 森林資源のエネルギー利用における可能性と課題 
−島根県浜田市弥栄自治区における小規模林業グループの取り組み−
共著 2010年11月 林業経済学会秋季大会, 鹿児島 福島万紀・笠松浩樹・小菅良豪 要旨集掲載番号F17
発表 森林資源のエネルギー利用における可能性と課題B −大規模集約型と地産地消型の比較より− 共著 2010年11月 林業経済学会秋季大会,  鹿児島 笠松浩樹, 福島万紀, 小菅良豪 要旨集掲載番号F18
寄稿 次世代につなぐ山づくり広葉樹への転換、誘導必要 単著 2010年 9月 「談論風発」, 山陰中央新報論説 福島万紀 島根全県版, 2010年9月18日
論文 Plant Resources available in swidden / shifting cultivation: vegetation changes after its cessation in Northern Thailand 共著 2009年 4月 『Tropical forestry change in a changing world』誌: 4号 Maki Fukushima, Mamoru Kanzaki, Masatoshi Hara, 
James F. Maxwell, Pornwilai Saipothong
pp.11-23
発表 焼畑生態系 −山地民による森林利用と植物の生存戦略− 単著 2009年 3月 第120回日本森林学会年次大会, 京都 福島万紀 要旨集掲載番号H39
著書 森の恵み:アジアの食べ物、香辛料、工芸品と樹脂 共著 2008年 7月 国際林業センター(CIFOR)  発行 チトラリ・ロペス、  パトリシア・シャンレイ(執筆), 藤間剛、太田誠一、福島万紀 (監訳) 総ページ数  118 頁
発表 タイ北部の熱帯山地林における焼畑二次植生の出現パターンとニッチ分割 共著 2008年 6月 第18回日本熱帯生態学会年次大会, 東京 福島万紀, 神崎護, James F. Maxwell, Pornwilai Saipothong 要旨集掲載番号P1-023
論文 Secondary forest succession after the cessation of swidden cultivation in the montane forest area in Northern Thailand 共著 2008年 4月 『Forest Ecology and Management』誌: 225号
Maki Fukushima, Mamoru Kanzaki, Masatoshi Hara, 
Tatsuhiro Ohkubo, Pornchai Preechapanya, Chalathon Choocharoen
pp.1994-2006
論文 Recovery Process of Fallow Vegetation in the Traditional Karen Swidden Cultivation System 
in the Bago Mountain Range, Myanmar
共著 2007年12月 『Southeast Asian Studies』誌:45 (3)号 Maki Fukushima,  Mamoru Kanzaki, Hla Maung Thein, Yazar Minn pp.317-333
論文 Structure and Composition of a Teak-brearing Forest under the Myanmar  Selection  System:  Impacts  of  Logging  and  Bamboo Flowering
共著 2007年12月 『Southeast Asian Studies』誌:45 (3)号 Hla Maung Thein, Mamoru Kanzaki, Maki Fukushima, Yazar Minn pp.303-316
発表 タイ北部・ドイインタノン国立公園内におけるカレン人の焼畑耕作停止後の二次林の動態と森林利用 共著 2006年 4月 第116回 日本森林学会年次大会, 札幌 福島万紀, 神崎護, 原 正利, 大久保 達弘, 西尾 孝佳, Pornchai Preechapanya 講演要旨集 p.222
発表 Dynamics of Secondary Forest after the Cessation of Shifting Cultivation and the Utilization of Forest 
by Karen in Doi Inthanon National Park, Northern Thailand
単著 2005年 6月 International Symposium: Eco-human Interactions in Tropical Forests, Kyoto University Clock Tower Centennial Hall Maki Fukushima Proceedings p.29
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
農山村と農林業再生T・U、  都市農山村交流論、  基礎実習、  農山村再生論ゼミ
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本熱帯生態学会(2002年〜)、日本森林学会(2003年〜)、林業経済学会(2010年〜)、地域農林経済学会(2011年〜)、西日本入会林野研究会(2012年〜)、日本有機農業学会(2014年〜)、日本農村生活学会(2019年〜)
山梨県森林審議会  委員(2020年11月〜)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
環境ESDプログラム委員長(2020年度)、地域交流研究センター運営委員(2019年度〜)、地域交流研究センター自然共生研究部門(2019年度〜)、都留文科大学地域社会学会編集委員(2020年度〜)、他