所属 国文学科
職種 教授
氏名 菊池 有希
(KIKUCHI YUUKI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程修了・博士(学術)
専門分野 比較文学
研究テーマ 日本近代文学・思想における欧米文学・思想の受容
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 カーライルによるバイロンの超克 ー北村透谷における〈交響する影響〉の可能性についての比較文学的考察(2)  共著 2016年 3月 『国文学論考』第52号 pp.27-41
論文 カーライルによるバイロンの超克 ー北村透谷における〈交響する影響〉の可能性についての比較文学的考察(1)  単著 2015年 3月 『国文学論考』第51号 pp.182-198
著書 近代日本におけるバイロン熱 単著 2015年 2月 勉誠出版
研究 マルキシズムによるバイロン熱の復活ー大正一三年バイロン百年祭を中心に 単著 2014年11月 『日本バイロン協会会報』第17号 pp.4-8
研究 ‘Annihilation’ と ‘Self’ の間ー北村透谷「人生に相渉るとは何の謂ぞ」を基点にして 単著 2014年 6月 『北村透谷研究』第25号 pp.56-62
著書 イギリス文学と私小説ーバイロンを中心に
単著 2014年 2月 『私小説ハンドブック』(勉誠出版) 秋山駿・勝又浩(監修)、私小説研究会(編) pp.271-273
論文 北村透谷の政治的バイロン熱ー「虚榮村の住民」「兆民居士安くにかある」におけるバイロンへの論及を中心に 単著 2013年11月 『聖学院大学総合研究所紀要』No.56 pp.274-313
論文 『文學界』の「繩墨打破」的バイロン熱 単著 2013年10月 『聖学院大学論叢』第26巻第1号 pp.253‐272
論文 明治前半期における厭世的バイロン熱の内攻過程ー北村透谷「厭世詩家と女性」まで 単著 2013年 3月 『緑聖文化』第11号 pp.13-40
論文 明治前半期における政治的バイロン熱の運命ー長澤別天を中心に 単著 2012年 3月 『緑聖文化』第10号 pp.15-32
論文 日本におけるバイロン熱 単著 2011年10月 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程博士学位論文 pp.1-477
論文 林房雄におけるバイロン受容の展開ー『年』から『壯年』へ 単著 2010年 3月 『比較文学』第52巻 pp.36-50
論文 バイロニズムとナショナリズムの間ー高山樗牛のバイロン言説の軌跡が物語るもの 単著 2010年 3月 『和洋女子大学英文学会誌』第44号 pp.77-96
論文 俗界の衆生に其一滴の水を飮ましめよー北村透谷の「教育」 単著 2009年 3月 『英詩評論』第25号 pp.25-35
論文 日本主義化するバイロニズムー木村鷹太郎のバイロン論 単著 2009年 3月 『和洋女子大学英文学会誌』第43号 pp.121-137
論文 阿部知二『捕囚』における「近代」の問題ー三木清、バイロン、D.H.ロレンス 単著 2008年 3月 『比較文学』第50巻 pp.7-21
論文 北村透谷「一夕観」におけるバイロン受容ー『チャイルド・ハロルドの巡礼』の視点から 単著 2006年10月 『超域文化科学紀要』第11号 pp.23-40
論文 発心するマンフレッド、悔改める文覚ー北村透谷の「心機妙變」観 単著 2006年 3月 『比較文学』第48巻 pp.36-50
論文 芭蕉とバイロンをつなぐものー北村透谷の「自然―詩人」観 単著 2005年11月 『比較文学研究』第86号 pp.78-99
論文 泉鏡花とバイロンー『草迷宮』への『カイン』の影響の可能性 単著 2005年 3月 『比較文学』第47巻 pp.34-48
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本比較文学会、東大比較文學會、北村透谷研究会、日本バイロン協会
日本比較文学会学会誌編集実務委員(2011年〜)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
〈2014年度〉ジェンダー委員、情報センター委員、防災委員、教育実習委員(前期のみ)