所属 国文学科
職種 教授
氏名 加藤 浩司
(KATOU KOUJI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学、課程博士(文学)
専門分野 国語学
研究テーマ 古代日本語の文法、文体、語彙、および国語学文献資料の研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
その他 「仮名書梵網経菩薩戒(仮称)」翻刻(その二) 単著 2021年 3月 都留文科大学『国文学論考』第57号 p1~22
その他 音読してみる平安文学のカタチ(講演概要) 単著 2021年 3月 長野県ことばの会会誌『ことばの研究』第13号(終刊2号) p18~26
講演 音読してみる平安文学のカタチ 単著 2020年 9月 山梨県立文学館年間文学講座1「古典入門」第2回 90分
その他 「仮名書梵網経菩薩戒(仮称)」翻刻(その一) 単著 2020年 3月 都留文科大学『国文学論考』第56号 p53~p75
著述 芭蕉句碑を巡る都留散歩―田原の滝から富士の見える坂まで― 単著 2020年 2月 『大学的富士山ガイド―こだわりの歩き方』(都留文科大学編、昭和堂刊)所収 p21~p33
その他 〔研究ノート〕落窪物語における訓読特有語と和文特有語の実態―女性作者説の可能性を検討する第一歩として― 単著 2019年 3月 都留文科大学『国文学論考』第55号 P67~P79
著書 仮名貞観政要梵舜本の翻刻と研究(編著) 単著 2019年 2月 和泉書院 p1~p472
論文 物語の叙述態度から見た松浦宮物語巻一の擬古性 単著 2018年 3月 都留文科大学『国文学論考』第54号 p1~p12
著書 キ・ケリの研究 単著 1998年10月 和泉書院 p1~p260
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
「国語史T」「同U」の授業において復習用の課題プリントを作成・配布し講義内容の確認に利用してもらっている。また2017年度前期「国語学基礎演習A」において特別に授業アンケートを実施し、その結果を同年11月発行の授業実践報告「国文学科国語学分野における教育実践と新たな試み(1)―「主体的・対話的で深い学び」の体験を目指して―」(共著)において報告した。
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本語学会(1993年5月〜、編集委員2013年6月〜2016年5月)、訓点語学会(1993年7月〜)、語彙研究会(2003年9月〜)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
広報委員(2014~5年度)、地域交流センター運営委員(2014年度)、環境ESDプログラム運営委員(2014年度)、入試選考委員(2015~7年度)、人権委員(2016年度)、大学院専攻主任(2017~8年度)、語学教育センター運営委員(2017~8年度)、衛生委員(2017年度後期~2020年度)、入試管理委員(2019~20年度)、FD委員(2019~20年度)、保健センター委員(2019~20年度)、出版助成金運営会議委員(2020年度)、教務委員(2021年4月~)、教養教育運営委員(2021年4月~)、体育教育運営委員(2021年4月~)、介護等体験実習運営委員(2021年度前期)、