所属 国文学科
職種 教授
氏名 野口 哲也
(NOGUCHI TETSUYA)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 東北大学大学院文学研究科博士課程  (学位) 博士(文学)
専門分野 日本近代文学
研究テーマ 泉鏡花の作品研究、明治・大正期の小説についての研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 戦後詩のなかの『至上律』
単著 2016年 3月 『武蔵野文学館紀要』第6号 pp.46-67
論文 井上勤の初期翻訳への一視角―『龍動鬼談』論― 単著 2014年 3月 『国文学論考』第50号 pp.24-38
論文 「あなた」はどこへ行くのか―多和田葉子『容疑者の夜行列車』論― 単著 2013年 3月 『国文学論考』第49号 pp.78-92
論文 「知らない人」 単著 2012年 5月 山内祥史編『太宰治研究  20』(和泉書院) pp.77-83
論文 唄声の重層性について―『草迷宮』論― 単著 2011年 9月 泉鏡花研究会編『論集泉鏡花  第五集』(和泉書院) pp.137-155
論文 「妖怪」から「精霊」へ―水木しげるにおけるイメージの転回― 単著 2011年 8月 『語文と教育』第25号 pp.1-13
著書 『王国  その1  アンドロメダ・ハイツ』―サボテンというメディア― 共著 2011年 6月 『現代女性作家読本L  よしもとばなな』(鼎書房) 現代女性作家読本刊行会編 pp.88-91
論文 『鏡花小品』論―脱ジャンル的テクストの様式― 単著 2011年 3月 『鳴門教育大学研究紀要』第26巻 pp.243-257
研究 課程博士論文『泉鏡花研究』 単著 2010年11月 東北大学大学院文学研究科
論文 「照葉狂言」を語る声―森鴎外訳「即興詩人」との関連から― 単著 2009年 9月 『国文学  解釈と鑑賞』第74巻9号 pp.105-111
著書 異郷としての現在―福永武彦解説 共著 2009年 4月 『ひつじアンソロジー  小説編U  子ども・少年・少女』(ひつじ書房) 中村三春編 pp.254-259
論文 泉鏡花における語りと変身―アプレイウス「黄金のろば」との対比から― 単著 2008年 3月 『比較文学』第50巻 pp.38-51
著書 『4U』―女王様の「私小説」― 共著 2007年 3月 『現代女性作家読本H  山田詠美』(鼎書房) 原善編 pp.108-111
著書 「裸足の拝観者」―穴に踊る、まなざしの身体― 共著 2006年10月 『現代女性作家読本F  多和田葉子』(鼎書房) 高根沢紀子編 pp.114-117
著書 『片付けない作家と西の天狗』―「書く」ためのストイシズム― 共著 2006年 2月 『現代女性作家読本C  笙野頼子』(鼎書房) 清水良典編 pp.148-151
論文 「鏡」としての物語―「眉かくしの霊」論― 単著 2006年 1月 泉鏡花研究会編『論集泉鏡花  第四集』(和泉書院) pp.101-118
著書 『おめでとう』―ミレニアムの〈わたしたち〉― 共著 2005年11月 『現代女性作家読本@  川上弘美』(鼎書房) 原善編 pp.76-79
論文 「白鬼女物語」から「高野聖」へ―森田思軒訳「金驢譚」の受容と方法― 単著 2005年10月 『日本近代文学』第73集 pp.33-47
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
演習科目では、研究発表だけでなく討議への貢献度も重視して参加者全員が発言できるような示唆を心がけ、成績評価にも反映させている。
講義・講読科目でも、毎時間の終了時にフィードバックペーパーを記入させ、次時の冒頭にコメントを返すことで学生とのコミュニケーションを図っている。
2 作成した教科書 、教材、参考書
【共著】中村三春編『ひつじアンソロジー  小説編U  子ども・少年・少女』(ひつじ書房、2009年4月)
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本近代文学会、日本比較文学会(編集実務委員2013-)、日本文芸研究会(委員2008-)、泉鏡花研究会(運営委員2017-)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
教育実習指導委員(2012年度)、介護等体験指導委員(2012年度)、情報センター運営委員(2012年度)、外国語教育研究センター運営委員(2012年度)、人権委員(2013-15年度)、教員養成カリキュラム運営委員(2013-15年度)、地域交流研究センター運営委員(2013年度)、環境ESDプログラム運営委員(2013年度)、教職支援センター運営委員(2014-15年度)、防災委員(2014年度)、入試管理委員(2015-16年度)、ジェンダー研究プログラム運営委員(2016年度)、教務委員(2017年度-)、入試選考委員(2017年度-)