所属 英文学科
職種 教授
氏名 中地 幸
(NAKACHI SATI)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 米国オハイオ大学大学院英文学研究科修士課程(MA)、博士課程修了( Ph.D)
専門分野 アメリカ文学、比較文学
研究テーマ モダニズム文学、ジャポニスム研究、アフリカ系・アジア系英語文学
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
論文 野口米次郎の英文日本美術論と海外との交友 単著 2021年 3月 『都留文科大学大学院紀要』25集 p.55-71.
発表 浮世絵と詩の世界―アメリカ詩と野口米次郎を中心にー 単著 2021年 2月 ジャポニスム学会40周年記念フォーラム「ジャポニスム研究の可能性−歴史と現在」
論文 多和田葉子とマキシン・ホーン・キングストンとの交点ー神話、母娘関係、失語症、文字 2020年12月 AALA Journal , No.26 (アジア系アメリカ文学会) pp.25-38.
発表 Poetry as Modern Art: Shuntaro Tanikawa’s Exhibition in Tokyo and a New Possibility of Literary Museums  2018年 8月 ICLCM conference
業績 翻訳  伯谷嘉信「ヨネ・ノグチとエズラ・パウンドとイマジズム」 2018年 7月 『現代詩手帖』7月号 pp.44-48
業績 ヨネ・ノグチ日英作品選 2018年 7月 『現代詩手帖』7月号 中地幸・羽田美也子・星野文子 pp. 28-37
著述 「月に吠えらんねえ  登場人物紹介」 2018年 6月 『現代詩手帖』6月号
論文 「メタモダニズムとトランスパシフィック・モダニティの時空ーチャンネ・リーの『ジェスチャー・ライフ』におけるフォークナーへの遡行」 2018年 5月 『フォークナー』第20号 pp.63-84
論文 「英字新聞  The Japan Weekly Mailに見るヨネ・ノグチの姉崎正治論考」
2018年 3月 『都留文科大学大学院紀要』22集 中地幸・星野文子・早川真理子・宮田真澄 pp.43-57
著書 「反転する眼差しーヨネ・ノグチの日本文学・文化論」 2018年 1月 『日本文学の翻訳と流通ー近代世界のネットワークへ』 河野至恩・村井則子編 pp.146-163 
発表 Faulknerへの遡行――Chang-Rae LeeのA Gesture Lifeにおける戦争・暴力・混血 2017年10月 日本ウィリアム・フォークナー学会第20回全国大会シンポジウム
論文 「ウィニーフレッド・イートンの自伝小説『私』におけるファッションとその意味について」 2017年 3月 『衣装が語るアメリカ文学』 西垣内麿留美・山本伸・馬場聡編 pp. 196-216
論文 “Looking into Exhibitions:Mimicry, Japonisme and Intermediality of Art.” 2017年 3月 『都留文科大学大学院紀要』21集 Sachi Nakachi, Min Chen pp.89-102
著書 ”Richard Wright and the American South" 2016年 6月 Richard Wright: Writing America at Home and from Abroad  (Ed. Virginia Whatley Smith.  University Press of Mississippi, 2016) pp.167-183
海外 招聘講演  ”Surviving Hiroshima: A Family Story and Women in World War II" 2016年 3月 Ohio University, Multicultural Center, Women's Month Program, Co-supported by Department of English, Department of Political Science, Asian Studies Program, Center for International Studies 
海外 招聘講演  "Converstation with Dr. Sachi Nakachi" 2016年 3月 Ohio University, Graduate School, Department of English,  Ph,D Students' Colloquium on the Profession of English
論文 ネラ・ラーセンの『流砂』におけるコペンハーゲン―大西洋奴隷貿易と北欧オリエンタリズムの視点から 2016年 3月 『黒人研究』85号 pp.45-55
著書 "Richard Wright's Haiku, or the Poetry of Double Voice" 2016年 2月 African American Haiku: Cultural Visions (Ed. John Zheng,  University Press of Mississippi, 2016)
pp.25-34
発表 Yone Noguchi’s Haiku Poetics and Isamu Noguchi’s Sculpture 2016年 1月 Modern Language Association (Austin, Texas)
発表 八島太郎のグラフィック・ノベルにおけるトラウマ経験の再構築 2015年10月 日本比較文学会東京大会
発表 Madame Butterfly as Japanese Lolita: Japanese Women in the Western Imagination and the Formation of“Kawaii” Culture in Modern Japan.’
2015年 5月 International Workshop  "Receptions of Japanese Culture and Societyin the West”  
Seikei University
海外 招聘講演  Richard Wright's "Strange Fruit": His Haiku and Blues
2015年 5月 2015 Hwa Kang International Conference on English Language & Literature  (台湾)
論文 「アメリカのジャポニスム演劇・文学とその背景」 2015年 3月 『ジャポニスム研究』34号別冊 pp.97-102
論文 「アジア系グラフィック・ノベルに描かれるエスニシティの問題―『アメリカ生まれの中国人』、『同じ違い』、『スキム』を読む」
2015年 3月 『都留文科大学大学院紀要』19集 pp.71-85
発表 "Japanese Can Make Some Contribution to English Poetry: Yone Noguchi's Idea of Haiku and Its Translation 2015年 3月 International Workshop, Institute of Comparative Culture, Sophia University
論文 長崎からニューヨークへの道   パキスタン系作家カミラ・シャムシーの『焼けた影』 2015年 3月 『アメリカン・ロードの物語学』金星堂 松本昇・中垣恒太郎・馬場聡編 p191-209
発表 "The Memory of the Imperial Violence and Testimony: Yashima Taro’s Graphic Novels as the Stories of a Double Wound" 2015年 1月 The 13th Hawaii International Conference on Arts and Humanities
海外 招聘講演  "Japanese Haiku as a Multicultural and Multinational Form" 2014年10月 Mississippi Valley State University
The Department of English and Foreign Languages
発表 「アメリカのジャポニスム演劇・文学とその背景」 2014年 8月 ジャポニスム学会第二回例会(世田谷美術館)
発表 「ヨネ・ノグチの詩  私のベストー"Japanese Hokkus"」 2014年 7月 ヨネ・ノグチ学会発足記念シンポジウム(ICU)
著書 「八島太朗のトラウマ・ナラティブ―ー『あたらしい太陽』と「水平線は招く』について」 2014年 3月 『憑依する過去―ーアジア系アメリカ文学におけるトラウマ・記憶・再生』金星堂 小林富久子監修
著書 「ハーレム・ルネッサンスにおけるプリミティヴィズムとネグロフィリア―『新しい黒人』とアーロン・ダグラス」 2014年 3月 『言語、文学そしてその彼方へ』ひつじ書房 都留文科大学英文学科記念論文集編集委員会編 p329-p350
業績 翻訳  エドワード・マークス著『レオニー・ギルモアーイサム・ノグチの母の生涯』 共著 2014年 1月 彩流社 羽田美也子、田村七重、中地幸
発表 “The Translation of Japanese Haiku by R. H. Blyth and Harold G. Henderson”
2014年 1月 The 12th Hawaii 
International Conference on Arts and Humanities
その他 翻訳  エドワード・マークス「イサム・ノグチとその両親」 2013年 8月 演劇パンフレット  宮本亜門『iSAM』
発表 “On the Translation of Japanese Haiku by R.H. Blyth” 2013年 7月 ICLA (国際比較文学会)パリ、ソルボンヌ
著書 「ネラ・ラーセンの作品における売春、あるいは人種混淆と性の禁忌」 2013年 3月 『ジェンダーが拓く共生社会』論創社 都留文科大学ジェンダー研究プログラム編集委員会編
発表 “Transatlantic Slavery and the Aesthetics of Chinoiserie in Nella Larsen’s Quicksand” 2013年 1月 The 11th Hawaii 
International Conference on Arts and Humanities
発表 “Translating“Untranslatables”:Theories and Practices in Translation”
2012年12月 ELLAK International  Conference  韓国釜山
海外 招聘講演“Richard Wright's Haiku or the Poetry of Double Voice” 2012年11月 ネパール  トリブバン大学英文学科・フルブライトUSA共同教育プログラム講演シリーズ
論文 "Why a Second Bomb?":Kamila Shamsie's Challenge to American Xenophobia in Burnt Shadows 2012年10月 Journal of Ethnic American Literature 2
著書 「奴隷制のトラウマと心霊現象ーP.E・ホプキンズの『一つの血から』について」 2012年 8月 『豊穣なる空間―ー亡霊のアメリカ文学』国文社 松本昇  東雄一郎  西原克政編
発表 “Negro Eyes and Queer Desire in Nella Larsen’s Passing” 2012年 6月 Korean Association for Feminist Studies in English Literature International Conference
海外 招聘講演“The Sound of Silence: Zen and Blues in Richard Wright's Haiku” 2012年 3月 中国杭州  浙江大学  英文学科
論文 「Kamila ShamsieのBurnt Shadowsにおける移動する主体と傷の共有」 2011年12月 AALA Journal 17号
発表 “Trauma, Phantoms and Amnnesia in Pauline Hopkins' Works” 2011年11月 第9回英美文学国際学術討論会(台湾)
著書 「模倣と剽窃の異国ロマンス―ーアメリカ・ジャポニスム小説と『作者』」 2011年10月 『作品は作者を語る―ーアラビアンナイトから丸谷才一まで』春風社 ソーントン不破直子その他編 p86-p124
著書 翻訳:  エミリー・アプター著「翻訳不可能なものーー世界システム」 単著 2011年 9月 『世界文学史はいかにして可能か』成美堂 木内徹  福島昇  西本あづさ監修
発表 「Kamila ShamsieのBurntShadowsにおける移動する主体と傷の共有」
2011年 9月 第19回AALAフォーラム(共立女子大学)
著書 "From Japonisme to Modernism: Richard Wright's African American Haiku" 2011年 5月 The Other World of Richard Wright: Perspectives on His Haiku(University Press of Mississippi) Ed.Jianquing Zheng p134−p147
論文 「リチャード・ライトと沈黙のブルース」 単著 2011年 3月 『英米文学研究』46号
著述 書評  木内徹著  『リチャードライト研究』(でじたる書房) 2011年 3月 『黒人研究』80号
発表 「ポストソウル美学とKara Walker」 2010年10月 日本アメリカ文学第49回全国大会
海外 招聘講演“Surviving Hiroshima A Daughter’s Story” 2010年 5月 University of Utah, Salt Lake City
論文 「奴隷制という奇妙な制度」 単著 2010年 3月 『黒人研究』27号 p31-31
著述 演劇評  ケートリー・ホール「マウンテントップ」 2010年 3月 『黒人研究』79号 P66〜P68 
海外 招聘講演“Surviving Hiroshima A Daughter’s Story” 2010年 3月 University  of Kansas, Lawrence
論文 “Fashion and Eurasian Working Girls in Winnifred Eaton's Me: A Book of Remembrance and Marion: The Story of an Artist Model. ” 2010年 1月 8th Hawaii International Conference of Humanities and Arts Proceedings CD  Rom
発表 “Fashion and Eurasian Working Girls in Winnifred Eaton's Me: A Book of Remembrance and Marion: The Story of an Artist Model. ” 2010年 1月 8th Hawaii International Conference on Arts and Humanities (Honolulu)
発表 “Buddhist Modernism andRichardWright’s Haiku” 2009年10月 Ohio University, Athens, OHIO
発表 “Bruce Lee and Asian Martial Arts Movies” 単著 2009年10月 Chicago State University, Chicago
海外 招聘講演“African American Japonisme and Richard Wright” 2009年10月 Wilberforce University, OHIO
海外 招聘講演“Buddhist Modernism andRichardWright’s Haiku” 2009年10月 Central State University, OHIO
論文 「ウィニーフレッド・イートンの『私』における服飾・階級・エスニシティ――アジア系混血女性ノラの「新しい女」へのパッシング」 2009年 7月 『多民族研究学会』3号 p28-p45
著述 Book Review: Heike Raphael-
Hernandez and Shannon Steen, eds.  Afro Asian Encounters: Culture, History, Politics (New York: New York UP, 2006)
2009年 7月 African American Review 42 p765-p766
論文 「奴隷制とポストソウル――キャラ・ウォーカー」 2009年 6月 『水声通信』 P67〜p77
その他 座談会「ポストソウルをめぐって」 2009年 6月 『水声通信』29号 pp.186-203
発表 “Modern American Haiku and Richard Wright.” 2009年 4月 12th International Cultural Studies Symposium, Ege University, Izmir, Turkey
論文 「アフリカン・アメリカン・ジャポニスムとリチャードライトの俳句」 2009年 3月 『英米文学研究』44号 P23〜P39
論文 “Jim Kelly  and Asian Martial Arts in the Blaxploitation Films in the 1970s.” 2009年 1月 Proceedsings of 7th Hawai International Conference of Humanities and Arts. CDROM
P5050〜P5067
発表 “Jim Kelly and Asian Martial Arts in Blaxploitation Films in the 1970s.” 2009年 1月 7th Hawaii International Conference on Arts and Humanities (Honolulu)
著述 展覧会評「牧野義雄展覧会」 2008年12月 『ジャポニスム研究』28号 p39-p40
発表 “Bruce Lee and Asian Martial Arts in Blaxploitation Films” 2008年 6月 アメリカ学会第42回全国大会  (京都大学)
発表 “African American Japonisme and Richard Wright” 2008年 6月 Richard Wright Centennial Conference (Paris)
論文 「牧野義雄の初期英文随筆―1901年から1904年までの活動を中心に」 2008年 3月 『都留文科大学文学部紀要』67号 P222〜P207
著述 書評  ソーントン不破直子著「ギリシアの神々とコピーライト』(学芸書林) 2008年 3月 『桜楓新報』
論文 “A Forgotten Japanese Tragedy at the Turn of the Century: The Darling of the Gods” 単著 2008年 1月  Proceedings of the 6th Hawaii International Conference on Arts and Humanities. P4140〜P4154
発表 "A Forgotten Japanese Tragedy at the  Turn of the Century: The Darling of the Gods"
  
2008年 1月 6th Hawaii International Conference on Arts and Humanities  (Honolulu)
著書 「カリブとブラック・レズビアン神話の創造ーオードリー・ロードの『ザミ―私の新しい名前』について」 2007年10月 『木と水と空とーエスニック文学の地平』金星堂 松本昇・稲木妙子・横田由理編 P253〜P271
著書 「アフリカ系アメリカ人女性文学における身体と記憶―ブラック・フェミニズム・幻肢・集団的記憶喪失からの再生」 2007年10月 『ハーストンの娘たちーアフリカ系アメリカ人女性作家を結ぶ点と線』  南雲堂フェニックス 松本昇・君塚淳一・鵜殿えりか編 P262〜P278
論文 「アメリカ世紀転換期のジャポニスム演劇『神々の寵児』をめぐって」 単著 2007年10月 『ジャポニスム研究』27号 P27〜P39
論文 “Colonial Mimicry andJapanese Romances:Eaton’s Miss Nume of Japan and Long’s Miss Cherry Blossom of Tokyo” 単著 2006年12月 AALA Journal 11.   P72〜P79
発表 「シンデレラ・コンプレックスとエス二シティの壁Winnifred EatonのMe:A  Book of Remembranceについて」 2006年12月 多民族研究学会第7回全国大会  (青山学院大学)
著書 『アフリカ系アメリカ人ハンディ辞典』 共著 2006年10月 南雲堂フェニックス 松本昇編
論文 「William FaulknerのThe Wild PalmsとRichard Wrightの“Down  by the Riverside”における1927年のミシシッピ川大洪水」   単著 2006年10月 『都留文科大学文学部紀要』64号 P67〜P81
発表 「Audre Lorde  Zami: A New  Spelling OfMy  Nameにおけるレズビアン・ボディとトランスナショナル・フェミニズム」 2006年10月 黒人研究の会9月例会(キャンパスプラザ京都)
著述 書評  ヒューストン・A・ベイカー・ジュニア著・小林憲二訳『モダニズムとハーレム・ルネッサンス』  (未来社) 2006年 7月 『図書新聞』
発表 「ジョン・ルーサー・ロングとデイヴィッド・ベラスコのジャポニズム演劇」 2006年 6月 日本比較文学会第68回全国大会(日本女子大学)
発表 「エチオピアニズムとPauline E.  Hopkins――Of One Bloodを中心に」 2006年 6月 黒人研究の会  第52回全国大会(キャンパスプラザ京都)
発表 「洪水とリプロダクティブ・ヘルス――妊娠・出産・堕胎をめぐる文学的想像と現実」 2006年 2月 黒人研究の会  2月例会  (キャンパスプラザ京都)
発表 「日米学術交流報告―アフリカ系アメリカ研究の今」   2005年12月 黒人研究の会  12月例会  (キャンパスプラザ京都)
著書 「『流砂』における新しい黒人混血女性の苦悩ーコスモポリタニズム、オリエンタリズム、プリミティヴィズムの間で」 2005年10月 『越境・周縁・ディアスポラー三つのアメリカ文学』  南雲堂フェニックス 松本・広瀬・吉田・絵原・吉岡編
松本昇編
P248〜P263
論文 「着物姿の「着物姿の女吸血鬼と世紀末の蝶々たち―John Luther Longのジャポニズム小説における日本人女性像」 2005年10月 『都留文科大学文学部紀要』62号 P65〜P84
発表 「分断された女の帝国と身体―ブラックフェミニズム・幻肢・国家的記憶喪失」   2005年10月 黒人研究の会  10月例会(キャンパスプラザ京都)
発表 “African American Literature and My Mother’s Experience in Hiroshima.” 2005年 7月 Meeting of US-Japan Friendship Commission (Indiana State U, Terre Haute)
著書 「ミ・ティエラー『キューバの夢』と亡命」 2004年10月 『カリブの風―英語文学とその周辺』彩流社 風呂本敦子編 P116〜P127
著書 コラム「ハーレム・ルネッサンスとカリブ」 2004年10月 『カリブの風―英語文学とその周辺』彩流社
論文 「ジャポニズムにおける剽窃と擬態―ウィニーフレッド・イートンとバタフライ・ナラティブ」 2004年 9月 『日本比較文学会東京支部研究報告』1号   P18〜P23
発表 「着物の女吸血鬼と世紀末の蝶々たち―ジョン・ルーサー・ロングのオリエント」   2004年 7月 アジア系アメリカ文学研究会第68回例会  (早稲田大学)
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
・レポートの課題を課している。
・語学科目は小テストや中間テストを実施。
・英作文の授業は英語で行い、英語で思考し、表現する訓練をしている。
・学生参加型の議論形式を増やし、授業が一方的にならないようにしている。
・毎学期末に授業評価を実施している。
2 作成した教科書 、教材、参考書
教育実践記録「英語学習教材としての英語文学――19世紀アメリカ女性文学を読む」『都留文科大学英文学科の英語教育――その無限の学び』第1号(116-127頁)都留文科大学英文学科発行



V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本比較文学会(幹事  2019〜)  日本アメリカ文学会、アメリカ学会、黒人研究の会(役員)
ジャポニスム学会(理事2011〜2021  事務局長2013〜2015  監査2015〜2017)、アジア系アメリカ文学研究会、Modern Language Association
日本学術振興会科学研究費助成事業第一段審査員(平成23年度、24年度)
日米教育委員会フルブライト奨学金面接官(2011/2012年度, 2019/2020年度)
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
英文学科長(2017年〜2018年度)大学院文学研究科委員長(2015年〜2016年度) 大学院文学研究科副委員長(2013〜2014年度)大学院英語英米文学専攻主任(2013年〜2014年度,2015年〜2016年度)ジェンダー研究プログラム委員(2005〜2008年度、2010年度、2011年〜2012年度  2013年〜2014年度、2015年~)企画委員(2007、2008年度)、国際交流委員長・室長(2011〜2012年度)国際交流委員(2005〜2007年度、2010年度)、資格教育運営委員(2005、2006年度)、男女平等・学生権利擁護委員(2005〜2008年度)、広報委員(2003年2004年度、2010年度)、入試制度委員(2010年度)、図書委員  (2003年〜2004年度)  紀要編集委員(2003〜2004年度)、FD委員(2015)