所属 英文学科
職種 教授
氏名 竹島 達也
(TAKESHIMA TATSUYA)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業・早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了  (学位)学術博士
専門分野 アメリカ文学・文化
研究テーマ 現代(20、21世紀)アメリカ演劇とアメリカ文化についての研究
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
発表 シンポジウム  オニールのアメリカ 2013年 9月 第3回日本アメリカ演劇学会全国大会
著書 ドラマで観るアメリカ社会 共著 2012年11月 新水社 竹島達也他編 P90-P114,
P192-P202
論文 ブロードウェイの最新作『レッド』とマーク・ロスコ 単著 2011年 4月 『アメリカ演劇』22
(法政大学出版局)
P96-P109
著書 評伝  オーガスト・ウィルソン  
共著 2011年 3月 『現代演劇』第19号(英潮社フェニックス) 現代演劇研究会編 P2-P20
論文 「暗黒時代」のニューヨークの演劇的表象―LeRoi Jones作DUTCHMAN巡って 単著 2010年 3月 都留文科大学大学院紀要第14集 P71-P79
論文 ゲイの劇作家としてのテレンス・マクナリー 単著 2009年 1月 『アメリカ演劇』20  (法政大学出版局) P3-P18
発表 シンポジウム  テレンス・マクナリー 2007年 6月 第24回全国アメリカ演劇研究者会議全国大会
著書 アメリカ文学と「アメリカ」 共著 2007年 5月 鼎書房 竹島達也編 P7-P65
その他 RABBIT HOLE―9・11後の米国の心象風景 単著 2007年 1月 『英語青年』2007年1月号(研究社) P622
その他 THE HISTORY BOYS―教養教育への鎮魂歌  単著 2006年10月 『英語青年』2006年10月号(研究社) P32
その他 2006年初春のブロードウェイ事情 単著 2006年 7月 『英語青年』2006年7月号(研究社) P213
その他 BROOKLYN BOY―ユダヤ系劇作家の原点 単著 2006年 4月 『英語青年』2006年4月号(研究社) P41-P42
論文 『最後のヤンキー』―スプリット・ヴィジョン、理想の夫婦関係、アメリカン・ドリームの死   単著 2005年12月 『アメリカ演劇』17
(法政大学出版局)
P71-79
発表 シンポジウム  1980年代以降のアーサー・ミラー 2004年 6月 第21回全国アメリカ演劇研究者会議全国大会
著書 新たな夜明け―『ウォールデン』出版  150年記念論集 共著 2004年 5月 金星堂 日本ソロー学会 P229-P239
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
受講生が、当該テーマに強い興味や関心を持ち、自ら進んで積極的にそして自主的に取り組むように指導することを心がけている。そのためには、受講生各自に、講義や自己学習の機会を通じて幅広い視野と基礎的な知識を身につけさせながら、相互の活発な議論を促すことによって、教育目標を実現させている。
担当科目  英米文学概論、アメリカ演劇、イギリス演劇、アメリカ文化と社会、基礎セミナー、文学・文化演習、米文学研究・演習(大学院)
2 作成した教科書 、教材、参考書
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
日本アメリカ演劇学会(評議員)、日本アメリカ文学会、米国アーサー・ミラー学会、現代演劇研究会
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
FD部会(2005〜2007年度)、介護等体験指導委員(2005〜2006年度、2009年度)、教育実習指導委員(2008年度〜2009年度)、教務委員(2004年度)、男女平等委員(2004年度)、入試管理委員(2005〜2007年度、2009〜20012年度)、大学院文学研究科学務委員(2005〜2006年度)、大学院文学研究科広報紀要委員長(2009〜2010年度)、インターシップ運営委員(2009〜2010年度)、入試管理委員長(2011〜 2012年度)、英文学科長(2013年度〜)