所属 英文学科
職種 教授
氏名 鷲 直仁
(WASHI NAOHITO)
大学院における研究指導担当資格の有無
学歴・学位 青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程 満期退学 (学位)文学修士 イギリス・ブリストル大学大学院 教育学部英語教育学専攻修了 (修士)
専門分野 日英比較文化論、英語教育
研究テーマ  日本文化と英語圏文化の歴史研究 (19世紀イギリスを中心に)
T 研究活動(芸術分野や体育実技等の分野も含む)
著書・論文等の分類 著書・論文等の名称 単・共著の別 発行又は発表の年月(西暦) 発表書・雑誌(巻・号数)等の名称及び発行所・会場等 編者・著者名(共著の場合のみ記入) 該当頁数
(P〜P)
著書 「JAPAN考」 単著 2010年 2月 株式会社ブックコム
論文 「日本を離れて見る日本――日本文化と英語圏文化について」                                                                                     単著 2009年 3月 『英語英文学論集』、No.37  都留文科大学文学部英文学科 P21〜P29
著書   「現代社会に問う『男らしさ』と『女らしさ』」 共著 2008年 4月   『デジタル時代のアナログ力―-問われる現代社会の人間力』  学術出版会 淺間正通・山下巌編著 P207〜P231
論文  “Conflicts in the life of a Meiji Man and the Influence of Western-Romantic Love as Shown in 
Sanshiro and Jane Eyre”
単著 2007年10月 『都留文科大学研究紀要』、第66集  都留文科大学 P107〜P113
論文 「騎士道精神と宮廷風恋愛の復活と影響――19世紀のイギリスと日本」 単著 2006年 3月 『英語英文学論集』、No.34、都留文科大学文学部英文学科 P21〜P34
著書 「ヴィクトリア時代と西洋風恋愛――日本におけるその受容と変遷」 共著 2005年12月 『人間理解の座標軸――多価値な時代に「個」の行方を問う』 学術出版会 淺間正通編 P251〜P273
その他 「ジョン・ラスキンの受けた家庭教育とその影響――ラスキンの女性観を中心として――」 単著 2005年12月 『I’NEXUS 紀要』  1号  異文化情報ネクサス研究会 P22〜P25
  「旅の文化史――ラスキンとグランド・ツアー」 2004年12月 異文化情報ネクサス研究会第10回定例年次研究大会
(共訳) 竹中隆一他訳、パトリック・ゲデス著   『ジョン・ラスキン――経済学者』   共著 2004年10月 The Wild Olive Group 竹中隆一編 P18〜P22
芸術・体育実技等分野の活動
U 教育活動
1 教育内容・方法の工夫(担当科目及び授業評価の実施等を含む)
小テスト、コメント・カード回収(授業時)、学生同士の討論、イギリス美術の画像・映像の使用  全て2004年4月時から継続中
2 作成した教科書 、教材、参考書
テキスト  (共著)  『自文化発信のアプローチ  Interactive Disclosure?Discussing Japan』、南雲堂、  
      2005年1月、“Food” (20-23頁)、“Youth Culture” (28-31頁)
項目執筆
『英語文学事典』  
ミネルヴァ書房、2007年4月20日。  担当項目   “John Ruskin”(660-61頁), 
“Arthurian legend” (729頁), “Anglo-Saxon literature” (731頁), 
“Victo
V 学会等及び社会における主な活動(所属学会等を含む)
(オーストラリア)  クイーンズランド大学文学部  比較言語文化学科  訪問研究員  (在外研究)    (2006年5月〜2007年3月)                              
W 学内での活動(役職及び各種委員等)
介護等体験指導委員(2004年度)、学生委員(2005年度)、教育実習指導副委員長(2007、2008年度)、広報委員(2007、2008年度)、授業評価部会委員(2005年度)、情報センター運営委員(2004年度)、地域交流研究センター運営委員(2007年度〜)、入試管理運営委員(2004年度)、入試制度検討副委員長(2005年度)、入試選考副委員長(2007、2008年度)、入試選考委員(2009年度〜)、教務委員(2009年度〜)、自己点検・評価実行副委員長(2009年度〜)